ここから本文です

海外クラウドファンディングの雄「Kickstarter」年内に日本上陸

5/18(木) 15:59配信

KAI-YOU.net

クラウドファンディングサービス「Kickstarter」が、2017年中に日本に上陸することが分かった。

公開された告知ページでは、「日本のクリエイターも、今年のKickstarterでプロジェクトを立ち上げることができるようになります。詳しくは下記のサインアップをご覧ください」(翻訳)との文言と共に、サインアップ(登録)を促している。

現状、登録しても新たな情報は届かないが、いち早く情報を手に入れたい人は登録したほうが良さそうだ。

クラウドファンディングの先駆け「Kickstarter」とは?

「Kickstarter」は、2009年にアメリカで設立されたクラウドファンディングサービス。

自主制作の映画やアニメーション、新たなガジェットにゲームなど、クリエイティブとクリエイターに特化したクラウドファンディングサービスとして知られ、「クラウドファンディング」という資金調達の概念を世界中に浸透させた、先駆け的な存在だ。

日本でもゲーム「Omori」やアニメ「リトルウィッチアカデミア」のプロジェクトは大きな話題を呼んだ。

現状、出資は行うことはできても、日本からのプロジェクト立ち上げができなかった「Kickstarter」だが、もし日本からも可能となれば、さらに豊かなプロジェクトが数多く生まれることが期待される。

すでに日本では家入一真さんが手がける「CAMPFIRE」やサイバーエージェント発の「Makuake」など、大きなサービスが展開されているが、どのような住みわけがなされていくかにも注目したい。

最終更新:5/18(木) 15:59
KAI-YOU.net