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美女キャスターたちがオークス決断!「アドマイヤミヤビが逆転します」

5/18(木) 7:50配信

webスポルティーバ

いよいよ春のGIシリーズもクライマックスに近づいてきた。今週末は3歳牝馬の頂点を決めるGIオークス(東京・2400m)。そこで、牝馬のことは”UMAJO(馬女)”に聞け、ということで、昨年秋も好評だった旬の美女競馬キャスターふたりを招いて、樫の女王の行方を占ってもらった。

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――今回は3歳牝馬の頂上決定戦ということで、ホリプロを代表するふたりのUMAJOに来ていただきました。栗林さんは昨年のエリザベス女王杯に続いて、津田さんは今回初めてのご登場になります。

栗林さみ(以下、栗林) 古馬ヴィクトリアマイルじゃなくて3歳牝馬オークスということで、この人選ですね。さすがスポルティーバさん、わかっていらっしゃる。

――発言に気をつけないと、知らず知らずのうちに敵を作ることになりますよ(笑)。さて、栗林さんが『教えてVANdaくん!勝ち馬リサーチャー』(グリーンチャンネル)へ出演するようになって、2年目となりました。予想スタイルは変わってきましたか?

栗林 この番組はJRA-VANの各種サービスを最大限活用して、日曜日の展望をする番組なんですが、以前よりもデータをよく見るようになりましたね。例えば、レース傾向でも前走から距離を伸ばしてきたのか、短くしてきたのか、どっちがいいのか、とか。

――去年は「目が血走った馬」とか「ヒラメキ」で買っていたと言っていましたもんね(苦笑)。

津田麻莉奈(以下、津田) 基本、私もデータ派で、過去10年の傾向とか、騎手や調教師のそのレース、コースの相性で組み立てます。だいたい週の中ほどからは、ずっと週末の競馬のことを考えていますね。調教動画とか過去レースの映像をスマホで見ていると、あっという間にその月の通信速度制限になっちゃって。無駄にWi-Fiのエリアに詳しくなります(笑)。あとは、最終決断として当日のパドックの様子も加えます。

――パドックはどういう点を見ます?

津田 専門家ではないので、どこがどういいというのはないんですけど、好みの雰囲気というのはありますね。あと、もう時間さえあれば、その週末のメインに出る馬の過去の映像はレースからパドックから全部見まくります。そうすると、その馬のいいとき、勝ったときの様子も見ておけるので、当日のパドックで比較の参考になりますよね。ただ、パドックでの決断が、いいことも悪いこともありますけど(苦笑)。

――いいこと、悪いこと、それぞれ印象に残っているエピソードはありますか?

津田 いい思い出としては、去年の大阪杯のアンビシャスですね。当初はキタサンブラック本命だったんですけど、パドック映像でアンビシャスを見て、もう今日はこれしかない! とお財布の中の全財産をアンビシャスに。去年の春ごろは、アンビシャスのおかげで生きていけました(笑)。悪かったのは、おととしのそれこそオークスで、ルージュバック本命のつもりが、ココロノアイに気持ちが動いてしまって……。でも、トータルではパドックのインスピレーションに従う方がいいですね。

栗林 私はパドックでは、まだこれといったいい思いはしていないですねぇ。目が合ったりする馬とか、買ったりしちゃうんですけど。

津田 乙女か!(笑)

栗林 むしろ買い目が無駄に増えて、本来の予想だけならプラスだったレースでも、結局取りガミになったりとか(笑)。ただ、雨だったり重馬場だったりすると、穴っぽいのが来てくれて、プラスになることはあるんです。

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