ここから本文です

ラッセル・クロウは、まるであの映画のときようにネガティブ発言を一刀両断していた!

5/18(木) 21:10配信

MEN’S+

 名作『グラディエーター』では、引き締まった肉体を披露していた、人気俳優ラッセル・クロウ。 
 
 現在は時を重ね、年相応の体となったラッセルに対し、SNS上にはネガティブ発言が…。それに対する彼の対応が、映画の場面を思わせるほど痛快だったのです。

【 写真 & 動画 】 発端となったツイッタ―の投稿を紹介します!

面倒なユーザーたちを鮮やかに粉砕

 俳優ラッセル・クロウといえば、映画『グラディエーター』を真っ先に思い描く人が多いのではないでしょうか。彼はこの作品で、主役となるローマ軍将軍マキシマス・デシムス・メレディウスを演じ、アカデミー主演男優賞も受賞しています。
 
 それゆえでしょうか、ラッセル・クロウ=筋骨隆々の帝政ローマ時代中期の戦士そのままの体躯を思い描き続けている人も多いようです。ですが、ラッセルも2017年4月7日で53歳。さらに毎年、さまざまな映画にキャスティングされる人気俳優です。そのたびごとに役作りを行い、その容姿までも変身させていくわけですから、いつまでもグラディエーターのままではないことは、誰もが理解できるところでしょう。
 
 そんなラッセルに対し、2017年3月にちょっとした騒動が巻き起こったのです。
 
 シドニーにて、ラグビーボールを蹴っている短パン+タンクトップ姿のラッセルの写真が掲載されたときのこと。すぐさまツイッター上には、その写真と『グラディエーター』当時の写真を並べた投稿がありました。

 これを観た“元グラディエーター”は、さっそくツイッターをコロッセオに見立てました。そして当時さながらのパワーで、そのボディシェイマー(SNSなどでネガティブなコメントを残す人々)たちを一刀両断に切り捨てたのです。 
 
 まさに面目躍如といったところ。彼は鮮やかなウィットとユーモアの一撃で、ざわつくトロールたちを成敗。その模様は、Huffington Post(2017年4月よりHuffpostに改称)に掲載されました。

 この発端となったのは、過激な発言がウリのラジオのディスクジョッキーであるハワード・スターンによる「自分は体型を維持するために猛烈に鍛えている」という投稿から。そして、ラッセルからの返しもご紹介しましょう、「俺は若いハワードをベンチプレスすることだってできるんだよ…」とコメントしています。

ラッセルの姿勢は、我々も見習うべきでは!?

 ラッセル・クロウは53歳になっても、まだラグビーボールを蹴っています。「グラディエーターの頃に見えていた肋骨が見えない!」ですって? そんなの全く問題ないのです。ハワード・スターンは、このお詫びにラッセッルのオスカーを磨きに行けばいいのです…。 
 
 しかし、いずれにしてもすべて上々。 ラッセルのコメントから判断するに、彼がどんな形でもボディシェイマーに対して我慢するつもりがないことが明らかになりましたから…。私たちには笑顔を提供しながら…です。この姿勢は我々も学ぶべきところであり、実践すべきことだと思うのです。

Men's Health

最終更新:5/19(金) 18:35
MEN’S+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

メンズクラブ

ハースト婦人画報社

2014年12月号
2014年10月24日発売

特別定価:810円

『メンズクラブ』は35歳中心の男性に向け、
リアルに使えて本当に似合う情報を
男性文化の薀蓄をもって提案する
使えるラグジュアリー読本です!