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お母さん、ちょっと待って!8割以上の母親が「息子の部屋に自由に出入り」

5/18(木) 19:10配信

@DIME

マンダムは、男性グルーミングブランド 「ギャツビー」のターゲット世代となる高校生・大学生を子供に持つ母親を対象に、イマドキの母と息子の関係性について調査を実施した。

【グラフ】お母さん、ちょっと待って!8割以上の母親が「息子の部屋に自由に出入り」

■息子もOK!?「部屋に自由に出入り出来るし、息子も了承している」83.5%

少し前までは、年頃になると家族にも“入られたくない”のが当たり前だと思われていた子どもの部屋。しかし今回の調査では、実に83.5%と大多数の母親が「息子の部屋には自由に出入り出来、息子も了承している」と回答。母子関係の変化が浮き彫りとなった。

■月に1回以上「息子と2人だけで外出」33.6%

また、母親の3人に1人(33.6%)が月に1回は息子と2人だけで外出すると回答。かつては「母親と2人でいる所は周囲に見られたくない」というのが定説だったが、現代では母息子の2人だけでの外出も“ごく普通のこと”として定着してきているようだ。

■半数が高校生・大学生の息子とも「スキンシップあり」

あまりスキンシップをしない人は50.1%と、母親の半数が、日常的に息子とスキンシップが「ある」と回答。高校生・大学生とかなり大きな息子であっても、ごく普通にスキンシップを行なっていることが明らかに。

■60.7%の母親が息子の●●が「気になる」そのうち69.1%が「何とかしたい!」

離が近いことも関係するのか息子の“ニオイ(汗臭)”が気になると回答した母親は過半数の60.7%となった。

また、息子のニオイが「気になる」と回答した人のうち、約7割の69.1%が息子のニオイを「何とかしたい」と回答。前問で「時々気になる」と回答した人が多かったにも関わらず、「何とかしたいと」思う人が多い結果に。

■母の愛!?ニオイを何とかしてほしいのは「周囲に迷惑をかけるのが心配だから」

自分の不快度よりも、息子本人や周囲に配慮した回答が高くなり、息子を思う母の愛情が感じられる結果となった。

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2016年11月実施
調査対象:40歳~59歳の高校生・大学生の息子と同居している首都圏在住の女性437名

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:5/18(木) 19:10
@DIME

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