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「Cロナは史上最高レベル、メッシは…」。元バルサ主将の意見は?

5/18(木) 23:01配信

フットボールチャンネル

 元バルセロナ主将のカルレス・プジョール氏が、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドとかつてのチームメートであるバルセロナFWリオネル・メッシを比較した。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。

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 C・ロナウドとメッシのどちらが上かというテーマは、結論の出ない議論のテーマである。

 プジョール氏は、「ロナウドは史上最高レベルの選手の一人だ」と称賛しつつ、「しかし、メッシはさらに上だよ」と述べた。

「私にとって、メッシは最強だ。一緒にプレーして、彼に大きな幸せを与えてもらった。常に進化を続けている。アルゼンチン代表でも何かを獲得してくれたらいいね。そうなったら、クラブと合わせて全てのものを勝ち取ったことになる」

 来年1月に発表されるバロンドールは、C・ロナウドが本命だと言われている。これが実現すれば、バロンドール受賞回数でメッシと並ぶことになるが、プジョール氏の意見は変わらなそうだ。

フットボールチャンネル

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