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やせたら“カトパン”の女芸人が-14kgのダイエットに成功した「肉食やせ」とは?

5/18(木) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 “やせたら可愛いのに…”というおデブ女性9名が、美女を目指しダイエットに挑戦するというTV番組「ダイエット総選挙2017夏の陣」(TBS系列)が放送され、肉を食べてもやせるという「肉食やせダイエット」が話題となっている。「肉食やせダイエット」に挑んだグラビアアイドルの紺野栞さんは、マイナス9.9kg、高校3年間で30kgも太ってしまった吉村真麻さんは、なんとマイナス17.9kg。やせたらあの“カトパン”に見えるという芸人・餅田コシヒカリさんもマイナス14.6kgを達成した。

「肉食やせダイエット」とは、肉(Meet)、卵(Eggs)、チーズ(Chees)を食事の中心にして、ひと口30回噛んで食べるだけで、健康を手に入れることができる食事法「MEC食」のこと。この「MEC食」はテレビにも出演していた沖縄の医師、渡辺信幸氏が過酷な離島医療での体験から、病気を未然に防ぐためにはどうしたらいいかを悩んだ末に見つけた方法だ。

 この度、「肉食やせダイエット」=「MEC食」に関する最新刊『肉・卵・チーズで人は生まれ変わる』が5月17日(水)に発売された。

 1日に摂取する量の目安は、肉200g(薄切り肉約8枚相当)、卵3個、 チーズ120g(6Pチーズ1パック相当)と意外とたっぷりの量。この3つを食べるだけで厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」の必須栄養素の摂取目安量をほぼ満たすことができる。体に栄養が満たされることで、脳も体も健康になり、過剰な食欲も自然と収まっていくのが「MEC食」の大きな特徴だ。

「MEC食」を広めてから約15年。「大幅な減量に成功」「病気を克服」「体調がよくなった」といった効果を実感した人は、5000人以上にものぼる。同書では、高血圧、糖尿病、関節リウマチ、発達障害(自閉症)、アトピー、不妊、双極性障害、円形脱毛症など、様々な疾病がよくなったという驚きの体験例も紹介している。

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