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【大阪観光】寿司、肉バル、立ち飲み!難波の注目エリア“座裏”の新店グルメ3選

5/19(金) 6:00配信

東京ウォーカー

飲食店がひしめく繁華街、大阪・難波の中でも、注目度が高くなっているのが“座裏”と呼ばれるエリア。2009年に、上本町へ移転した「新歌舞伎座」跡地の裏側路地のことで、数坪の立ち飲み店が主流だった路地にここ数年、おしゃれなバルや本格和食を立ち飲みで楽しめる居酒屋など、飲食店が続々オープン。そんな、ネオン街のイメージが強かったディープなエリアとのギャップにハマル人続出の、座裏のおすすめグルメを紹介!

町家をイメージした和モダンな店内。立ち飲みながらもふすまがあるなど自宅のような居心地のよさに、つい長居してしまう/産直鮮魚と天ぷら 立ち呑み あたりや食堂 なんば店

■ 魚介に日本酒も!立ち飲み価格で本格和食を味わう!

「産直鮮魚と天ぷら 立ち呑み あたりや食堂 なんば店」では、石川県鹿渡島漁港などから直送される魚介、全国の農家から届く野菜を使う本格和食が、立ち飲みならではの破格値で。ハイレベルなアテを約15種の地酒で味わえる。実家は寿司店、割烹でも修業した料理人が腕を振るう逸品を厳選の日本酒と共に!

「アワビ踊り焼き」(730円)。生けすから出してすぐ焼き上げるので食感はプリップリ!やみつきになること間違いなし。

町家をイメージした和モダンな店内。立ち飲みながらもふすまがあるなど自宅のような居心地のよさに、つい長居してしまう。

「アワビは刺身(840円)もあります。ほか、新鮮魚介を使った本日のカマ塩(410円)など、炭火焼きもオススメ!」と、店長の廣田真利さん。

■ 高タンパクなのにヘルシー!上質な赤身肉を堪能

「肉バル GAM」は、厳選銘柄牛の高品質な赤身肉にこだわる肉バル。ヘルシーなランプステーキは旨味あふれる仕上がりを目指し、2度焼きや30度以上で寝かせるなど独自の調理法。珍しい野菜を使った料理にも注目を。

「和牛ランプステーキ」(150g・税抜2780円)。肉質5等級のランプ肉は、サシが入るが、あっさりとしたあと味が魅力。甘味の強い醤油&ワサビで食べるとよりあっさり。

肉の旨味を少しも逃さず焼き上げる、キッチンの臨場感が伝わる店内。3階には、雰囲気抜群の貸切可能なVIPルームが。

「バーボンは30種以上。本日の希少部位(1980円から)やコース料理(3500円)もぜひ」とオーナーの北村竜哉さん、店長の堀内和貴さん。

■ 価格以上の料理を生み出す大衆寿司店

2貫で216円からというお値打ち店ながら、「2階という不利な条件だからこそほんまもんを出さなあかんのです」と、意気込む「寿司処 酒楽」店長の中野さん。自ら市場に出向き吟味した素材から価格以上の料理を生み出す。

「にぎり盛り合わせ竹」(1058円 ※内容は日替り)。ヒラメ、シマアジ、赤海老、穴子、ネギトロと店主のオススメがセットに。ネタは見た目以上に肉厚。

歌舞伎座裏エリア。ビルの2階にあり、カウンター席のほか、テーブル席も。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:5/19(金) 6:00
東京ウォーカー

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