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週末に一杯飲む?時短でラクする?お疲れのあなたにぴったり「いか」レシピ

5/19(金) 11:30配信

東京ウォーカー

疲労回復効果のあるタウリンが豊富な、いか。お疲れぎみの週末に取り入れたい食材です。いか自体は淡泊な味なので、どう味つけするかでレシピは無限大。

【画像】ほかにも「いか」を使ったレシピをチェック(記事下にレシピへのリンクあり)

今回はパパッと炒めればOKの2レシピをご紹介します。ビールにも合うピリ辛か、野菜と一緒にさっぱり味にするか。どちらも10分で完成の時短レシピです。



■ ピリ辛味でご飯がすすむ!「いかじゃがのキムチ炒め」

<材料・2人分>いか1ぱい、長ねぎ1/4本、じゃがいも1個、白菜キムチ100g、ごま油、酒、しょうゆ

<作り方>

1.ねぎは斜め薄切りにする。じゃがいもは薄い半月切りにして水にさらし、水けをきる。白菜キムチは食べやすい大きさに刻む。

2.いかはわたごと足を引き抜き、胴は1.5cm幅の輪切りにする。足はわたを除いて、2~3本ずつに切り分ける。ボウルに入れ、キムチを加えて混ぜ合わせる。

3.フライパンにごま油小さじ1を熱し、じゃがいもを炒める。透き通ってきたら、2とねぎを加えて約2分炒める。水、酒各大さじ1を加えてさっと炒め、しょうゆ小さじ1/2~1を加えて調味する。

(1人分197kcal、塩分2.2g、調理時間10分)



■ トマト&レタスのサラダコンビで!「いかとレタスの塩炒め」

<材料・2人分>やりいか3ばい、下味(塩・こしょう各少々、酒・片栗粉各小さじ1)、レタス1/2個、しょうがの薄切り4~5枚、ミニトマト8個、合わせ調味料(酒小さじ1、片栗粉小さじ1/2、塩小さじ1/3、こしょう・ごま油各少々)、サラダ油

<作り方>

1.いかはわたごと足を引き抜き、わたを除いて皮をむき、2cm幅に切る。下味の材料を順にもみ込む。ペーパータオルで皮をつかみ、エンペラ側から足に向かって引くと、エンペラをつけたまま皮をむける。

2.レタスは大きめにちぎって水に放し、炒める直前に水けをふく。合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。

3.フライパンに油大さじ1/2を熱していかを入れ、色が変わるまで炒めていったん取り出す。

4.続けてフライパンに油大さじ1/2を足して強火にかけ、しょうが、レタスの順に入れて炒め、レタスがしんなりしたらミニトマトを加えてさっと混ぜ、2のいかを戻し入れて、合わせ調味料を加えて炒め合わせる。

(1人分344kcal、塩分2.3g、調理時間10分)



あなたは今晩、どっちのレシピを選びますか?



【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/19(金) 11:30
東京ウォーカー

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