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腹筋を割ると人生が変わるシンプルな理由

5/19(金) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

フィットネスを始めると、腹筋を割ることが最終的な目標のようになります。しかし、そう簡単に腹筋は割れません。それに、腹筋を割ったところで人生が変わるのでしょうか?

今回は、腹筋を割ったらどのように人生が変わるのかを見ていきましょう。

まず、どうすれば腹筋が割れるのかを簡単に説明します。一般的には、腹部下部の筋肉が見えるくらい、お腹の中心部分を引き締めなければなりません。どの程度かは人によりますが、体脂肪率が男性の場合は10%、女性の場合は20%を切れば十分だと言われています。

そのためには「食べる量を減らして、もっと運動をするだけだ」と言います。口で言うのは簡単ですが、実現するのはもちろんとても大変です。どのような体型かにもよりますが、先ほどの体脂肪率は腹筋を割るための基準としては簡単な部類に入ります。これ以上、腹筋を割るための体脂肪率を低くしてしまうと体に無理をしてしまいます。

腹筋を割ることを目標としていた多くの人を見てきましたが、自分はできるんだと信じ切ることで本当に人生も変わります。どんなに難しいかはさておき、私が腹筋を割ったことによって感じたことを紹介します。

腹筋が割れているだけで特別扱いされるわけじゃない

腹筋が割れている人は特別扱いされると思われています。だからこそ多くの人が(特に男性は)、人に憧れられる体型を目指して、フィットネスに邁進します。

腹筋が割れていると、確かに一目を置かれるかもしれませんが、実は思っているほどではありません。洋服を着ていたら、その下に割れた腹筋が隠れていることなんて見えません。筋肉隆々のマッチョにならなければ、多少体脂肪率が低いくらいではわからないのです。

私は初めて腹筋が割れた時、みんなの見る目が変わるだろうと思っていましたが、実際にはそんなことはありませんでした。女性が群がってくることも、男性に羨望の眼差しで見られることもなく、ただ割れた腹筋を維持するために神経質な食生活をしていることで、ちょっとした注目を浴びただけでした。

体を鍛えることで得られるメリットはありますが、「体を鍛えること」と「腹筋を割るほど鍛えること」の違いはほんの少しです。誰にも気付かれないということは、誰にも関心を持たれないということなのです。

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