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250ccクラスだってキャンプツーリングできる! 大切なのは荷物の積み方

エイ出版社 5/19(金) 21:01配信

荷積みを工夫して、キャンプツーリングに出かけよう

キャンプ場でも大型バイクが主流だが、50ccのカブでもキャンプができるようにもともと排気量は関係ない。排気量は250ccもあれば十分。要は積載する方法なのだ。

スポーツモデル代表「KAWASAKI:Ninja 250」の場合

サイドバッグは上部をリヤシートと平行にすることで長モノの固定スペースが取りやすい。その利点を活用すると、スポーツバイクの小ぶりなリヤシートにも、広い積載スペースが生まれるのだ。

ニンジャ250はショートマフラーなのでサイドバッグが比較的装着しやすい。容量はスポーツバイク用の小ぶりなサイズでOKだ。サイドがパネル状のバッグを選んでリヤ周りにカッコよくボリュームをつけると、外観は立派なツアラーに変身するのだ。

サイドバッグを利用して積載量アップ!

両サイドバッグの上面とリヤシートで広い積載スペースが確保できる。テールランプやウインカーが隠れないように注意(写真上)。確保したスペースにツーリングネットなどを使用して荷物を積載。本来積載できない大型のシートバッグを積むことも可能だ(写真下)。

オフロードモデル代表「HONDA:CRF250L」の場合

昔からオフロードバイクでキャンプするライダーは多いが、大型のリヤキャリアを利用している場合がほとんど。最近のオフロードバイクはリヤキャリアなしのモデルも多いが、振り分けバッグを装着して、リヤバッグの積載スペースをアップさせる方法もある。ここでは振り分けバッグの上に大容量の防水バッグを積載(写真上)。テーブルなどを積む場合は、防水バッグの下に積載すると安定する。キャリアがなくてもキャンプ用の積載スペースが確保できるのだ。

大容量の防水バッグのほか、オフロードの細いシートに対応するツーリングバッグを使用すると安定感があり積載も簡単(写真下)。

リヤキャリアで積載性が大幅アップ!

RALLY591スーパーライトキャリア…価格:1万2744円。セラーアイテム。アルミ製で軽量なうえ、剛性も高い。車種別設計なので取付けもガッチリ。

【DATA】
●RALLY591スーパーライトキャリア
問い合わせ先:ラフ&ロードスポーツ
電話:045-840-6633
http://rough-and-road.weblogs.jp/

(出典:「BikeJIN WEB」)

最終更新:5/19(金) 21:01

エイ出版社