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『ラ・ラ・ランド』の2人だけじゃない!スクリーンの中のベストカップル10選。

5/19(金) 17:40配信

VOGUE JAPAN

今年のアカデミー賞は、映画『ラ・ラ・ランド』の話題で持ちきり。中でも、主演のエマ・ストーンとライアン・ゴズリングが演じたスクリーンの中のカップルは映画史上に残る二人だと思います。そこで、私の中で今も生き続いている銀幕の中のベストカップルを選んでみました。

ため息が漏れる、誰もが憧れる10組のカップル写真。

アカデミー賞最多14ノミネートの『ラ・ラ・ランド』の主演を飾ったエマ・ストーンとライアン・ゴズリング。共演はこの映画で3度目(!)ということですので、二人のスクリーンの中でのケミストリーはバッチリです。

個人的には、映画『ラブ・アゲイン』(2011) の二人も大好きです。映画『ラ・ラ・ランド』を観て二人が好きになったら、『ラブ・アゲイン』もぜひチェックしてみてください!『ダーティ・ダンシング』(1987)にインスパイアされた意外なダンスシーンがあります。

映画『きみに読む物語』(2005)では、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスが周囲に反対されながらも純愛を貫くカップルを演じ、プライベートでも一時付き合っていたことも話題に。実生活の二人が別れた後、ライアンはこの映画のファンからバッシングを受けた、とインタビューでも語っていました。

忘れてはいけないのは、映画『タイタニック』で愛を誓ったジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)。ケイトは今でも、船が沈むシーンについて「あのドアにジャックも乗れたのでは?」とジョークまじりに質問されることが多いようです。

今年のアカデミー賞助演男優賞に、映画『LION / ライオン~25年目のただいま~』でノミネートされたデヴ・パテルはその昔、『スラムドッグ$ミリオネア』(2008)で大ブレイク。この映画の中で子どもの頃から愛し続けた女性を演じたのはフリーダ・ピント。映画共演後も二人はカップルだったのが懐かしい。

この二人も名コンビとして知られ、映画『スカーフェイス』(1983)でも共演していますが、個人的には『恋のためらい / フランキーとジョニー』(1991)が一番好きです。ニューヨークのダイナー(食堂)を舞台に、恋に臆病になっているウェイトレス(ミシェル・ファイファー)と料理人(アル・パチーノ)の大人のラブストーリーです。

ラブストーリーと言えば、原題が『LOVE STORY』(邦題:『ある愛の詩』(1970))のライアン・オニールとアリ・マッグロー。悲恋の代表作でもありますが、当時の「イットガール」でファッションアイコンでもあるアリ・マッグローのファッションと美貌は永遠です。

1980年代から90年代にかけてはまさにリチャード・ギアの時代。映画『プリティ・ウーマン』(1990)で彼の相手役に大抜擢されたジュリア・ロバーツは大スターに。偶然にも、この映画の監督ゲイリー・マーシャルは先にご紹介した『恋のためらい』も監督。

リチャード・ギアとデブラ・ウィンガーが共演した映画『愛と青春の旅だち』は、あの主題歌と共に永遠です。

こちらも主題歌(「オールウェイズ・ラヴ・ユー」)が大ヒットした映画『ボディガード』(1992)。当時の大スター、ホイットニー・ヒューストンが映画の中でも大スターを演じ、彼女を守り続ける「ボディガード」役にケビン・コスナー。

私の中で永遠の中の永遠のカップルは映画『グリース』(1978)のオリビア・ニュートン・ジョンとジョン・トラボルタ。映画の中では高校生役を演じていますが、撮影時のオリビアは29歳でジョンは24歳。どう見ても高校生には見えない(!)ですが、そんなことよりも、とにかくこの二人が素晴らしい!いつまでも輝いています~。

Mihoko Iida VOGUE JAPAN

最終更新:5/19(金) 18:07
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