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知らないと損する! プロみたいな写真を撮る5つのコツ

5/19(金) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

カメラは使う人の腕次第と言われます。しかし、何年も訓練しなければいい写真が撮れないというわけではありません。ここでは、誰でも使えるプロの撮影技術を5つご紹介します。

1. シャッターを切る前に構図を考える

パーフェクトな瞬間を捉えようとパシャパシャと写真を何枚も撮るのも良いですが、PCに取り込んだ後でよく見ると、気に入る写真が一枚もない...ということはありませんか? 写真の撮りすぎは、たいていゴミを増やすだけです。せわしなくシャッターを切る前に、落ち着いてよく考えたほうが上手くいきます。写真をたくさん撮ってマグレ当たりを期待するよりも、きちんと構図を考えてから撮影しましょう。そのほうが思い通りの写真が撮れ、PCでの修正作業にかける時間も節約できます。

もっとも一般的な構図テクニックは「3分の1の法則」と呼ばれるものです。まず、カメラのフレーム内を縦横それぞれ均等に3分割しましょう。これで9つのマスと4つの交点ができます(上の写真を参照)。この4つの点が人の目が行きやすい場所なので、ここに被写体を持ってくるようにします。例えば上の写真の例では、星印で示したところに人の目が行きやすいので、そこに被写体の顔を配置しているわけです(もっと言えば被写体の目)。

もう一つは「フィボナッチらせん」を使い、被写体の最適な配置を見つける方法です。上の写真のように渦巻きを描いて、渦の中心に被写体がくるようにします。この渦の中心点も見る人の目が行きやすい場所です。以上がよい構図を決めるためのTipsです。

しかし、構図とは被写体の配置だけを意味するわけではありません。アングルや背景、メッセージ性など、あらゆる要素が関わってきます。

2. 光を背負って撮影する

光源を直接見てしまうと、しばらく周りが見えなくなると思います。いわゆる「光に目がくらんだ」状態です。この現象は、カメラでも起きます。カメラを光源に向けてしまうと、カメラも周りが見えなくなってしまうのです。

太陽であれライトであれ、フレームの中に明るい光がある場合は、移動して光源があなたの背後に位置するようにしましょう。被写体を撮る角度が変わってしまうかもしれませんが、このようにすれば写真は見やすくなります。

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