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ピンク色の唇にするには、誰もが毎日使っている“あるもの”でマッサージ [VOCE]

5/19(金) 18:10配信

講談社 JOSEISHI.NET

「その人らしいキレイ、かわいい」を引き出すことで有名な、ヘアメイクアップアーティストの赤松絵利さん。モデルや女優もその腕に惚れこんで、老若男女問わず、指名が絶えません。そんな赤松さんに、自分のコンプレックスや、メイクへの苦手意識を変えてくれるテクニックを、教えてもらいました!

Q.唇のシワが目立って気になります。色もくすんでいて、リップの色がキレイにのりません。(30代・女性・出版社勤務)


A.ずばり、歯磨き粉を唇に塗ってマッサージしましょう!

唇のくすみはリップを落としきれていなかったことによる汚れか、血色不良が原因です。代謝を促進し、血色をアップさせましょう。即効性のある裏ワザが、歯磨き粉を唇に塗ってマッサージすること。指で歯磨き粉を優しくクルクルなじませて。

そもそも口に入れるものなので、唇にもOKですし、研磨剤の効果で、即、明るく、角質オフもできてしまうんですよ。唇は、話しているときにもっとも動き、相手の注目を集める部分。キレイな唇は、それだけで好感度がアップしますし、口紅を重ねても発色がよくなるので、「歯磨き粉マッサージ」は、とくにおすすめです。