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ドルトムントの来季ユニフォームに盗作疑惑? ボルシアMGが「パクった」と怒りのクレーム

5/19(金) 18:10配信

Football ZONE web

ドルトムントが新ユニフォームを発表するも、ライバルチームのデザインと酷似

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは来季の新ユニフォームを発表した。プーマ社のデザインした新デザインは黄色をベースに黒の横縞が薄っすらと入る仕様になっているが、ライバルチームから盗作疑惑が持ちかけられている。

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 ドルトムントは17日に大々的な新ユニフォーム発表会を行った。「純粋なエモーション」をモットーにした新ユニフォームの発表会にはスウェーデンの新星FWアレクサンデル・イサク、モロッコ代表MFエムレ・モルも参加、今季黄色のベースに黒の縦縞の入ったデザインから横縞に変更された。

「プーマの新しいデザインが進化したので気に入っている。色味が変わっていく横縞のストライプが本当にクールだ」とドイツ代表MFマルコ・ロイスも語っているが、新ユニフォームのデザインにパクリ疑惑を主張しているのは、ブンデスリーガで対戦するボルシアMGだ。

 クラブの公式ツイッターでは「最初に君たちはボルシアをパクった。そして、今度はこれか!」と怒りのクレーム。ボルシアMGの今季ユニフォームと来季のドルトムントのユニフォームの写真を並べている。カッパ社のデザインしたボルシアMGは白地だが、黒の横縞が色味を変えていくデザインはまさに酷似している。

米メディア「デザイン盗作で非難」と特集

 1900年創立のボルシアMGは1909年創設で、若干後発のドルトムントが、かつてのドイツで栄えた王国プロイセンのラテン語名称であるボルシアをクラブ名に織り込んだことを恨みに思っている。

 盗作疑惑が浮上したドルトムントのユニフォームだが、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」も「メンヘングラードバッハがボルシア・ドルトムントをユニフォームデザイン盗作で非難」と特集している。ボルシア対決の場外戦はドイツ国外にも広がっている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/19(金) 18:10
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