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【U-20W杯ブレイク候補|E組】欧州MVP、英国で研鑽を積む守護神、ベトナムのトップ下!

5/19(金) 16:00配信

SOCCER DIGEST Web

エムバペ不在のフランスはオジュスタンがエースに。

 5月20日から韓国で開幕するU-20ワールドカップ。5大会ぶりに日本も出場するだけに、ここにきて注目度が一気に高まっている。
 
 この「若手見本市」で、2011年大会のフィリッペ・コウチーニョ(ブラジル/現リバプール)やハメス・ロドリゲス(コロンビア/現レアル・マドリー)、2013年大会のポール・ポグバ(フランス/現マンチェスター・U)やジェラール・デウロフェウ(スペイン/現ミラン)、2015年大会のユリアン・ブランド(ドイツ/現レバークーゼン)やセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(セルビア/現ラツィオ)らに続いて、世界にその名を轟かせるのは誰か。
 
 ここではフランス、ホンジュラス、ベトナム、ニュージーランドが所属するグループEの注目選手を紹介する。
 
■ジャン=ケビン・オギュスタン
(フランス/FW/パリSG所属/1997年6月16日生まれ/177cm・69kg)
 優勝したU-19欧州選手権で6ゴールを挙げ、MVP&得点王に輝いた超大器。フィジカル、スピーnド、テクニックと三拍子がそろい、最前線で決定的な仕事をする。キリアン・エムバペ(モナコ)がA代表に回っただけに、フランスの前線の核として期待される。
 
 
■リュカ・トゥサール
(フランス/MF/リヨン所属/1997年4月29日/185cm・83kg)
 ディフェンス、プレーメイク、縦への推進力とすべてがハイレベルなオーガナイザーだ。アンカーとして中盤の底に陣取り、正確なパスでチーム自慢のサイドアタックを引き出す。2大会ぶりの優勝を目指すフランスの鍵を握る。
 
 
■ホルヘ・アルバレス
(ホンジュラス/MF/オリンピア所属/1998年1月28日生まれ/168cm)
 15年のU-17W杯でも主力を担った逸材。攻守のバランス感覚に優れ、組み立ての局面に不可欠な中盤の大黒柱は、ミドルも強烈だ。U-20北中米カリブ海選手権では準優勝に大きく貢献した。
 
 
■ホー・ミン・ディ
(ベトナム/MF/ハイノ所属/1998年2月17日生まれ/)
 俊敏性を生かした鋭いドリブルに、味方とのワンツーを織り交ぜて局面を打開するトップ下で、FKも正確無比。ハイプレスからのシュートカウンターを志向する初出場のベトナムの絶対的なキーマンだ。
 
 
■マイケル・ウード
(ニュージーランド/GK/サンダーランド所属/1999年1月6日生まれ/196cm)
 長い手足を利したシュートストップに加えて、攻撃の起点となる左足のパントキックにも定評がある守護神。2年前に16歳でサンダーランドに引き抜かれ、現在はU-18チームで正GKを務める。
 
協力:河治良幸、ワールドサッカーダイジェスト編集部
 

 

 

 

 

最終更新:5/19(金) 19:43
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