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定番の焼きそばにひと工夫。「おいしい!」と言われる塩焼きそば5選

5/20(土) 11:30配信

東京ウォーカー

■ 万能調味料の塩で簡単に味付けが決まる塩焼きそば

焼そばといえば、素早くできてお肉も野菜もモリモリ食べれる家族にも人気のメニューです。いろいろなアレンジを知っておけば、いつもと少し目先の変わった味を楽しめます。ぜひ試してみて。

あさりと豆苗の塩焼きそば



■ さっぱりとした味付け「シャキシャキレタスの塩焼きそば」

<材料2人分>

むきえび…120g 、下味(酒…小さじ1、塩…少々) 、 レタス…1/2個、しめじ…1パック(約100g) 、中華蒸し麺…2玉 、片栗粉、サラダ油、酒、塩、こしょう

<下ごしらえ>

<作り方>

1. えびは片栗粉少々をまぶして軽くもむ。流水で洗い、ペーパータオルで水けを拭き、下味の材料をもみ込む。レタスは食べやすい大きさにちぎる。しめじは小房に分ける。中華麺は耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。 麺は電子レンジで加熱することで、ほぐれやすくなり、調理時間の短縮になる。

2.フライパンに油小さじ1を熱し、えびをさっと炒め、色が変わったらいったん取り出す。

3.フライパンをペーパータオルでさっと拭いて油大さじ1を熱し、しめじを強火で炒める。油がまわったらレタスを加えてさっと炒め、中華麺を加えてほぐしながら炒める。えびを戻し入れて中火にし、酒大さじ1、塩小さじ1/2、こしょう少々で調味して炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

麺はレンジで加熱してほぐしやすくしておきましょう。レタスなど具材の食感を残しつつ、素早く炒めて完成。



■ 貝の旨味とピリ辛だれの「あさりと豆苗の塩焼きそば」

素焼きした麺が、あさりの旨味たっぷりの出汁を吸って味に深みが加わります。最後に全体の味を引き締める豆板醤がポイント。



■ 芳ばしい香りが食欲そそる「ごま風味の塩焼きそば」

春キャベツの食感が楽しい一品。栄養豊富なすりごまを振りかけてマイルドな味わいの焼きそばが仕上がります。



■ とりガラベースの塩だれが絶品「野菜たっぷり塩ねぎ焼きそば」

冷蔵庫に残っていそうな食材でOK! 最初に麺を炒めておくと、具材を入れたときに味がなじみやすくなります。



■ フライパン不要のレンジで簡単調理「豚バラ塩焼きそば」

豚バラ肉に味付けをすることで、味にメリハリがつきます。耐熱皿一つでまとめてレンジへ。簡単に塩焼きそばのできあがり。



塩味にすることで、素材の味も感じられるあっさりとした焼きそばになりますね。味付けが塩ベースだから、盛り付けたお皿の上が野菜などで色合いも鮮やかに。自分で味付けをするので塩分も調整出来て、オススメですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/20(土) 11:30
東京ウォーカー

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