ここから本文です

大河出演で注目の15歳美少女が柴咲コウからもらった助言

5/20(土) 6:01配信

女性自身

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で、亡き直親(三浦春馬)の隠し子を名乗り、井伊谷へやってきた謎の美少女。その美少女・高瀬を演じているのが高橋ひかる(15)だ。剛力彩芽(24)、武井咲(23)らを輩出した「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いたのがおよそ3年前。

「ずっと芸能界に憧れていて、まわりの勧めもあって応募しました。映画やCMに出演させていただいて、そこから女優のお仕事に憧れを持つようになりました」(高橋・以下同)

 演技経験はデビュー作の映画『人生の約束』に続き2作目、ドラマデビューにして大河に抜擢された。

「歴史、特に戦国時代が好きなので、大河ドラマに出られてうれしいです。時代劇のお芝居の勉強がたくさんできて充実しています」

 演じ方で悩んだときには、主人公・直虎を演じる柴咲コウ(35)から“目ヂカラ”の使い方のアドバイスをもらい、救われたという。

「『目線ひとつで、身分の差がわかる』ということを教えていただきました。そのとき高瀬は井伊の家に来たばかりで、直虎さんや祐椿尼さん(財前直見)と目を合わせている私の演技に、まだ目を合わせられる状況ではないと教えていただいて。柴咲さんは普段着のときもすごくオーラがあって、かっこいいんです」

 ハキハキと話す“国民的美少女”。これから女優として成長していく姿が楽しみです!

最終更新:5/20(土) 6:01
女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2782号・7月11日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

ベンガル 妻が認めた朝加真由美との不倫
大地真央 夫が認めた結婚10年目の別居生活
松居一代 船越英一郎が怯えたGPS24時間監視