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うっかり日焼けしちゃった...人のための基本アフターケア

5/20(土) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

もうすでにアウトドアを満喫した方も、たくさんいらっしゃるようですね。楽しいレジャーでついつい忘れてしまうのが、日焼け止め。そこで今回のテーマは「ついつい日焼けしちゃった時のアフターケア」です。焼きたくないのに、うっかり焼いてしまった方は必見です。簡単なケアのご紹介の後に、日焼けのメカニズムもご紹介しますので、日頃から準備をして、ご自身にあったケアを心掛けてみてはいかがでしょう。

簡単! 日焼けアフターケア

ご存知の通り日焼けはやけどですから、皮膚に過度な刺激を与えず、とにかく冷やす事が重要です。初動が大切ですから、早めのケアをオススメします。水ぶくれや皮がベロベロに剥けるような中度以上の日焼けの場合は、一刻も早く皮膚科医に相談してください。

1. 冷やす

氷嚢やアイスノン、無ければ冷水で冷やしたタオルを日焼けした箇所にあてます。日焼けをして半日から一日後が最も炎症がおこりやすいので、それまでにしっかり冷やす事が大切です。この時間が今後しばらくの肌質の明暗を分けます。

2. 水分補給

惜しみなく使える安価な化粧水をやさしくパッティングして、普段の3~5倍入れ込みます。手でピタピタとパッティングするよりも、コットンでやさしくクルクルしてあげる方が肌表面の凹凸に左右されず、まんべんなくしっかりと化粧水が浸透します。日焼けした2、3日後にはメラニン色素が大量に増え、肌が黒くなります。これはメラノサイトというメラニン色素を活性化させる細胞が炎症により刺激されて起こる現象です。しっかり水分補給をして、お肌を沈静させましょう。

3. フタをする

ある程度水分補給が済んだら、今度はその水分を逃さないように乳液やクリームをサッと肌表面に塗布して下さい。日焼けをすると、肌表面の角質がこれ以上ダメージを受けないよう厚く硬くなるので、水分量が極端に減って乾燥しがちです。シワシワになるのを防ぐためにも、水分を含ませた肌に油分でフタをします。薬用の日焼け止めクリームや乳液だと、なお良いです。3、4日して炎症が治まったら、通常のスキンケアに戻して下さい。

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