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G大阪が14年12月以来、今季初の首位浮上! 鳥栖戦3-0、長谷川監督「良い形で取れた」

5/20(土) 21:01配信

Football ZONE web

長沢の2ゴール、倉田のゴールでG大阪が本拠地で鳥栖に3-0快勝

 ガンバ大阪は20日、J1リーグ第12節の本拠地サガン鳥栖戦に3-0と勝利し、前節の北海道コンサドーレ札幌戦(2-0)に続いて2試合連続完封勝利を飾り、浦和レッズを抜き去り今季初の首位に浮上した。

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 ホームのG大阪はMF倉田秋らを中心に鳥栖陣内に侵入して脅威を与えると、前半33分に倉田のドリブルから右サイドに展開。走り込んだDF三浦弦太がクロスを送ると中央に走り込んだFW長沢駿が頭で合わせて先制点を叩き込んだ。

 その後も攻撃の手を緩めないG大阪は、前半37分にDFオ・ジェソクが右サイドからクロスを供給。長沢が囮になる形となり、後ろに入り込んでいた倉田が強烈なボレーシュートを叩き込んで2点目を決めた。今季から10番を背負う倉田は今季全試合に先発し、これでチーム最多の6得点となっている。

 後半は終盤まで一進一退の攻防も、後半アディショナルタイム3分に長沢がこの日2点目となるダメ押し弾。今季全12試合に出場の長沢は第2節の柏レイソル戦で2ゴールを決めて以来、今季二度目の1試合2発で今季4得点目をマークした。

 そのままG大阪が3-0で勝利し、リーグ戦6戦負けなし。同日、首位の浦和は本拠地で清水エスパルスに3-3と引き分けた一方、今季三度目の2連勝を飾ったG大阪が浦和を抜き、2014年12月以来、今季初の首位に浮上した。

 試合後、長谷川健太監督は「鳥栖も組織的なチームなので難しいと思いましたけど、今日は良い形で取れた」とコメント。攻守に連動したサッカーを見せるG大阪が、14年以来のタイトル奪還に向けて好調をキープしている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/20(土) 21:12
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