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いよいよ開幕のU-20W杯でも活躍必至!? 押さえておきたい日本の若きタレント7人

5/20(土) 14:25配信

SOCCER DIGEST Web

U-20代表を支える鉄壁のCB

 5月20日から韓国で開幕するU-20ワールドカップ。5大会ぶりに出場する日本は、21日に南アフリカとの初戦に臨む。ここでは、メンバー21名のなかでも、特に押さえておきたい日本のキープレイヤー7名を紹介する。

【U-20日本代表PHOTO】ホンジュラス戦のプレー集

中山雄太(DF/柏) 主戦場:CB
1997年2月16日生まれ  181 センチ・ 76 キロ
 
チーム発足以来、主軸を担いU-20代表における不動のCB。力強い対人守備に加え、足もとの巧さを兼ね備え、最終ラインからのビルドアップも光る。柏では昨季から主力に定着し、‶ヤングレイソル″を最後方から支えている。
 
 
 
冨安健洋(DF/福岡) 主戦場:CB
1998年11月5日生まれ  188 センチ・ 78キロ
 
中山とのCBコンビは盤石で、昨年のU-19アジア選手権では6試合を無失点に抑えた。強靭なフィジカルを生かしたタックルは、世界を相手にしても一歩も引かない。CBに加え、ボランチとしても計算が立ち、ピンチの芽を摘み取る出足鋭いインターセプトも必見だ。
 

超絶のテクニックを持つサイドアタッカーたち

三好康児(MF/川崎) 主戦場:サイドハーフ
1997年3月26日生まれ  167センチ・ 64キロ
 
最大の武器は敵陣を切り裂く鋭いドリブル。敵に囲まれても守備網をいとも簡単に掻い潜るその切れ味に期待が膨らむ。正確なキックも兼ね備え、利き足の左足からのクロスでチャンスを創出する。
 
堂安 律(MF/G大阪) 主戦場:サイドハーフ
1998年6月16日生まれ  172センチ・ 70キロ
 
G大阪の先輩・宇佐美貴史(アウクスブルク)も「完成度が高い」と称賛するレフティ。力強いドリブルからのチャンスメイク、カットインからのシュートセンスは素晴らしい。そのポテンシャルの高さに、欧州クラブもその動向を追うほど。今大会での活躍次第では、欧州移籍を実現させるかもしれない。

得点センスに優れた2トップ

小川航基(FW/磐田) 主戦場:FW
1997年8月8日生まれ  183センチ・ 77キロ
 
東京五輪世代のエースストライカーで、U-20代表では絶対的な存在。両足、頭とどこからでもゴールを狙え、勝負強さは抜群に高い。前線では味方からボールを呼び込む動きに加え、力強いポストワークで起点になる働きも目を引く。
 
岩崎悠人(FW/京都) 主戦場:FW
1998年6月11日生まれ  172センチ・ 69キロ
 
スピードがあり、重戦車のごとく突進するそのドリブルで敵陣を打開。得点センスにも優れ、昨年のU-19アジア選手権では、チームトップタイの3得点を奪い、サブから主力へと立場を変えた。その実力は、世界大会でも通用するはずだ。

U-17年代から“飛び級招集”された天才アタッカー

久保建英(FW/FC東京U-18) 主戦場:FW
2001年6月4日生まれ  170センチ・ 63キロ
 
バルセロナの下部組織で育ち、その才能を認められた天才アタッカー。U-17年代から唯一飛び級招集され、洗練されたテクニックや状況判断は絶品だ。15歳とは思えない落ち着き払った振る舞いを見せながら、世界大会でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみでならない。

最終更新:5/20(土) 15:15
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