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フジテレビ「月9」10月期は“キムタクNG”で篠原涼子と高橋一生に主演オファーか

5/21(日) 11:00配信

週刊女性PRIME

 フジテレビの“月9”が看板枠だったのは、いつのことだったか。視聴率低迷からの脱却もかなわず、5月9日にはフジテレビの亀山千広社長の退任が決まった。

 2016年1月期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、視聴率は平均1ケタ台、今年1月期の『突然ですが、明日結婚します』では月9史上最低の視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という体たらく。現在放送中の嵐の相葉雅紀主演の『貴族探偵』も1ケタ台に落ち込んでいる。

「『貴族探偵』は視聴率がさらに低下するようであれば、“打ち切りも”という噂が出るほど苦戦を強いられています。

 すでに発表されている7月期の月9は山下智久主演の『コード・ブルー』です。こちらは7年ぶりの復活になりますが、人気絶頂の新垣結衣も出演しますから、ある程度の数字は期待できるでしょう」(テレビ誌記者)

 相葉、山下と今年の月9の主演はジャニーズ勢が続き、一部では「10月期は、木村拓哉主演」とも報じられたが、ここにきて風向きが変わったという。

「木村の主演は、亀山社長時代に決まったものですが社長交代によって白紙に戻ったようです。そこに浮上したのが篠原涼子。

 篠原が出演したフジのドラマといえば『アンフェア』『ラストシンデレラ』『大人女子』など、いずれも高視聴率でした。何をやっても裏目に出るフジにとっては、ここで篠原を投入して盛り返したいと意気込んでいます」(テレビ局スタッフ)

 さらに、篠原の相手役は今、もっとも旬の俳優、高橋一生だという。

「高橋は3年先まで埋まっていると言われるほどのハードスケジュールですが、大河ドラマの撮影が終わる夏ごろなら、10月期ドラマの撮影は可能です。篠原の相手役というより、ダブル主演級でオファーしているとも」(前出・同スタッフ)

 6月の株主総会を経て、宮内正喜新社長体制になるフジテレビに捲土重来の日は来るのか。

取材・文/小窪誠子

最終更新:5/21(日) 11:00
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