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内山信二が『しくじり先生』を語る「金に狂った嫌なガキでした」

5/21(日) 11:00配信

SmartFLASH

「子役界のお金の話というのはタブー中のタブー。でも年齢的にそろそろ話していい年になったかなと」

『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)に6歳から生徒役で出演し、一躍売れっ子の子役となった内山信二(35)が告白したのは子役時代の金銭事情。

「子供用の可愛らしい財布なんですけど、中には常に5万円くらい入っている。しかも大人を舐めきってて挨拶もしないし、打ち合わせが喫茶店だと帰る。金に狂った嫌なガキでした(笑)」

 ピーク時の最高月収は3000万円。しかし14歳で「あっぱれ」を卒業すると仕事が途絶えた。

「引きこもった時期もありましたが、親も金銭感覚がおかしくて貯金ゼロ。そこで引っ越し業者などのバイトを始めた。子供のころはお正月にテレビ局に出入りすれば100万円のお年玉がもらえたのが、動けなくなるまで働いてやっと1万円。お金の重さを実感した」

 数年のブランクを経て、さんまやデブタレントの先輩たちに支えられ再ブレイクを果たした内山。今の子役たちへのメッセージは?

「周囲の人への感謝を忘れちゃいけないってことですかね。でも今の子役の子たちはすごくちゃんとしてるから。俺が叱ってほしいくらい(笑)」

※2015年11月2日放送

うちやましんじ 1981年9月25日生まれ 子役を経てデブタレント四天王の一人としてバラエティ番組で活躍。『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に火曜レギュラーで出演中
(週刊FLASH 2017年5月9日、16日合併号)

最終更新:5/21(日) 11:00
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