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【時短レシピ】ボウルひとつで混ぜるだけ。作りおきアーモンドクリームなら、すぐにリッチな朝食に!

5/21(日) 12:02配信

Suits-woman.jp

4種類の材料をボウルで混ぜていくだけでできる「アーモンドクリーム」。スライスしたパンにさっと塗って、今話題のスーパーフード「カカオニブ」をトッピングしてトーストすれば、激ウマ&おしゃれなブランチに早変わり!カカオニブがない場合、トーストしてからカカオニブの代わりにシナモンパウダーを振りかけるだけで美味しくできあがり。写真手前は、材料の「きび砂糖」を「ココナッツシュガー」に変え、皮付きタイプのアーモンドプードルを使用して、より香ばしさを高めたアレンジです。

【アーモンドクリーム 香るトースト】

材料(約1カップ分。作りやすい1回量)

<アーモンドクリーム>
・アーモンドプードル(アーモンドパウダー) 50g
・無塩バター 40g ※室温に戻し柔らかくする。
・きび砂糖 30g
・卵  1個
・スライスしたパン(パン・ド・カンパーニュなど。全粒粉の食パンなどでもよい) 適宜

<トッピング>

・カカオニブ(なければ、シナモンパウダー) 適宜

作り方

1・<アーモンドクリーム>を作る。ボウルにバターを入れ、ホイッパー(またはゴムベラ)でよく混ぜる。

2・1にきび砂糖を加えて混ぜる。さらに卵を加えて混ぜる。最後にアーモンドパウダーを加えてよく混ぜる。「アーモンドクリーム」の完成。

3・パンに2を薄く塗り、カカオニブをトッピングしてトーストする。

Point.
「アーモンドクリーム」は冷蔵で4~5日、冷凍も可能。

サトウキビを原料に精製途中の砂糖液を煮詰めて作るきび砂糖は、コクや風味に優れミネラルも含まれています。メープルシュガーはメープルシロップと同様にサトウカエデの樹液から作られます。ココナッツシュガーはヤシ科の花の蜜から作られ、ミネラルやビタミンが豊富、GI値が低いことなどで注目されています。どれもクセは少ないので食生活や料理に取り入れやすくオススメです。

最終更新:5/21(日) 12:02
Suits-woman.jp

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