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ザック・エフロン、世界を震撼させたあのシリアルキラー役に。

5/21(日) 18:00配信

VOGUE JAPAN

ザック・エフロンが世界を震撼させたシリアル・キラー、テッド・バンディの生涯を描く新作『エクストリームリー・ウィキッド、ショッキングリー・イーブル・アンド・ヴァイル』で主人公バンディを演じることになった。

人気ドラマ「ハイスクール・ミュージカル」に出演する若きザック・エフロン。

ジョー・バーリンガー監督がメガホンを取る同作品は、1970年代に数多くの若い女性をレイプした上に、殺害したシリアルキラーのバンディを描く真実のストーリーだ。

プロデューサーのニコラス・シャルティエはデッドラインに対し「多くの若い女性たちを陥れることが出来た、闇の部分とチャーミングな部分を持ち合わせたこの男をエフロンなら演じることができます」とコメントしている。

『ハイスクール・ミュージカル』で一躍大スターになったザックはこれまでに『ネイバーズ』や『ダーティ・グランパ』など数々のコメディ映画に出演してきたが、同作品ではこれまでとは全く違ったザックを見ることになりそうだ。

『ザ・ハリウッド・レポーター』によるとマイケル・ワードが脚本を手掛けた同作品はバンディの長年の交際相手であったエリザベス・クロエプファーの視点からバンディの数々の犯罪が語られることになるという。

クロエプファーはバンディの殺人を否定し続けていたものの、最終的には警察へとバンディを引き渡し、死刑執行間近になってバンディが自身の犯行について語りだしたときなってようやくクロエプファー自身もその真実を知ることになっていた。

現在のところクロエプファー役の女優は決まっていない。

ザックの製作会社であるニンジャズ・ラニン・ワイルドがマイケル・シムキン、ジェイソン・バレットとともにプロデュースを行う同作品は今年10月より撮影がスタートする。

ザックは現在海外で公開中の『ベイウォッチ』リブート版にドウェイン・ジョンソンと共に出演しているほか、2007年作『ヘアスプレー』以来のミュージカル映画出演となる『ザ・グレイテスト・ショーマン』でヒュー・ジャックマンと共演することが決定している。

Bangshowbiz

最終更新:5/21(日) 18:00
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