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【モテ塾】客が15分間無言でうつに……地獄の経験からわかった超簡単なモテテクとは?

5/21(日) 15:00配信

Suits-woman.jp

堅実に真面目に生きていても、正直、モテないし給料も上がらない。そんな現実を打破する秘策を、六本木のカリスマキャバ嬢・上野ココさんに伺いました。

ちなみにココさんは、年商数百億のカリスマ社長にぞっこんホレられて、都内にマンションをプレゼントされたり、専用ジェットで海外豪遊に連れて行かれたりしています。ただお金を貢がれるだけではなく、相手との信頼関係を築くことが上手。外見も、会った男性がみんな恋してしまうほどの魅力の持ち主です。そんなココさんに、結婚どころか彼氏もいない女性にアドバイスをいただきました。

「一般の女性と話していて感じるのは、一言で言うと“かわいげ”がありませんよね。洋服は黒、体型はおデブ、メイクもヘタなどの外見的なことだけではなく、笑顔が少なかったり、性格が素直じゃなかったり。“自分がしてほしいコト”ばかり言っていて、与えることをしない人が多いなと思います。でも私も最初は皆さんと同じでしたよ」

今では多くの男性が魅了されるココさんも、キャバ嬢になりたての頃は全くお客さんが付かず、苦しい日々を過ごしたとか。

「私は15 歳の頃からキャバ嬢に憧れていて、キャバクラはキラキラしたドレスを着て髪を盛って、チヤホヤされて、お金を稼げる……そんな憧れの生活ができるところだと思っていたんです。学校でもギャル組で明るいキャラクターで、年上のイケメンにもモテたし狙った男はみんな落とせました。なのに、実際になってみると、こんなに難しいことだと思わなかった。キャバクラに来るお客さんは、ムスッとして何も話さない人や、わざと私に意地悪する人、無視する人などたくさんいて、彼らに何を話していいか全くわからずニコニコしているだけ。15分間ノーリアクションということもあって、それは地獄でしたよ」

モテるためにやってはダメなこととは……?

そういった塩対応を受けることは、堅実女子でも合コンの時などにたまに遭遇するかも。結婚願望の足元を見られて、ハイスペック男子であればあるほどツンケンされて、それに媚びるようなことをしてしまい、自己嫌悪に陥ることも。

「キャバクラも“どうせお金が欲しいんだろう”ってお客さんも思っているところがあるから、確かに合コンと似ているかも。今でも覚えているのが、15 分間私が話しかけても“うん”という返事すらしない男性。その人はイケメンで独身で超大金持ち。外見や財力に惹かれて、いろんな人がチヤホヤするから超ゴーマンでした」

キャバ嬢は相手の話を聞き、盛り上げるのが仕事。そういう“無言客”が続くと、自信を喪失。収入源は時給に加えて指名料金もあるので、思ったより稼げなくなる。また、会話が下手だとお店の人に思われてしまうと、“いいお客さん”を回してもらえなくなる。ココさんは、入店1か月で負のスパイラルに落ちていったそうです。

「私は当時、渋谷区初台のボロアパートに住んでいて、お店が終わるとクルマで送ってもらっていました。ある日のお客さんは30分以上無視する人、“お前はバカだな”と言い続けるご新規さん、“デートに行ってくれたらボトルを入れてあげる”という人ばかりで、全然仕事にならなかったんです。さすがにその日は、コンビニの裏でひとり泣きじゃくっていました」

ひとしきり泣いた後、一緒に働いている女の子の中には、美人じゃないのに高収入を得ている人がたくさんいる、と気づいたそうです。そして、そういう人のテクニックを応用しようと立ち上がったとか。

「ある25歳の同僚のキャバ嬢は、芸能人や大金持ちの社長からもすごくモテていたんです。会ったばかりの 15 分の会話で、みんなが彼女のファンになっちゃう。だから彼女が営業メールをすると、みんなお店に来るし、お店が終わった後に食事をするアフターになるまで彼女のことを待っている。いったいどうしているのか、毎日観察していました。ひとつ分かったのはマメなこと。でもマメでもモテない人はいっぱいいますよね。モテる人と、普通女子とは違う決定的な差を探すべく、観察を続けました」


モテる女子の共通点は、誰もが簡単にできる「あること」。これを実践し、トップキャバ嬢にのぼりつめる……続編へ続きます。

最終更新:5/21(日) 15:00
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