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【ビューティQ&A】素敵な白髪に憧れるけれど、40代の今はまだ染めるべき? [mi-mollet]

5/21(日) 14:02配信

講談社 JOSEISHI.NET

ねこみさんからの質問

Q. 40歳も半ばになり、頭髪の表面も白髪が目立つようになりました。しかし美容室はもちろん市販品のヘアカラーもどんどん良くなっているのは承知の上で、「染めない」選択をしました。ところが先日、ひさしぶりに会った男友達に「白髪が増えたなぁ、髪を染めろよ」と言われてしまい、迷いが生じています。将来的には、島田順子さんや草笛光子さんのようなきれいな白髪に憧れます。雑誌でも白髪を活かす特集を見たことが無く、やはり中途半端時期の白髪は染めた方がいいのでしょうか?

チームmi-mollet 松本千登世さんの回答

A. カラートリートメントを使用して、白髪を立体感に

まさに、私にとっても最大のテーマ、白髪。1冊本が書けちゃう? くらいに、白髪のこと、考えています。私自身は、スタイリストでモデルのリンダ・ロダンさんのように、白髪なのに、いや白髪だからこその究極のおしゃれを楽しんでいる女性や、岩城滉一さんの奥様、結城アンナさんのように白髪×ロングヘアの艶っぽさや幸せ感に包まれた女性にとても憧れていて、いつかそうなりたいと強く思っています。

でもでも……? 今まさに、40代のお悩み、「黒髪から白髪への移行期はどうする?」には、答えが出せないでいるのです。そんな私の現時点の選択肢は大きくふたつ。
ひとつは、染め続ける。もうひとつは、なじませる。おそらく後者を選んだねこみさんには、最近、とみに進化を遂げているカテゴリー、白髪を自然に染めるカラートリートメントがおすすめです。

たとえば、スカルプD ボーテ「ヘアカラートリートメント」と「ヘアマスカラ」の併用。毎日のバスタイムに普段のトリートメントに置き換えて使える手軽さはもちろん、色濃くは染まらないからこそ、むしろ白髪が自然にハイライトになって、立体感を生む。生え際や分け目など、気になる部分だけヘアマスカラを使えば、その部分も徐々に染まっていきます。私もいつか、後者の選択をしたい……そのタイミングを推し量っているところです。