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ピケが英紙報道に“でっち上げ”と激怒 「今の状況にウンザリ」し発表した計画とは?

5/21(日) 12:13配信

Football ZONE web

自身のスピード違反報道にツイッターで反論

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、かねてより自身のSNSでメディアや宿敵レアル・マドリードへの批判を展開しているが、スピード超過運転を警察に摘発されたシーンについて、でっち上げだと激怒。選手側から“オウンドメディア”を立ち上げる計画があることを、自身のツイッターで発信している。

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 発端は現地時間18日、ピケが自動車の運転中に、速度超過で警察に止められたとされるシーンを、英紙「デイリー・ミラー」が激写したとして掲載したこと。これに対してピケは、ツイッター上で反論した。「英国の媒体は、真実に則っていない(パパラッチによって撮られた)写真を購入した。この国のメディアの大半は、情報の裏取りをしていないニュースを配信した。これはすべて、多くのクリック数を稼ぐためのものだ」とメディアのありようを批判している。

 怒りの収まらないピケは、既存メディアに対して一石を投じようとしている。一連のツイートのなかには以下のような文言も含まれている。

「正直で本当のメディア企業を作ること」

「自分にとって今後数カ月の目標は、今までとは違う、正直で本当のメディア企業を作ることだ。それは選手たちに寄り添っているものにする。自分自身、今の状況にウンザリしているからね」

 一挙手一投足を切り取られて報道される現状に、辟易している模様だ。ピケの所属するバルサは今季、現地時間21日のリーガ最終節エイバル戦、同27日のスペイン国王杯決勝アラベス戦を残すのみとなったが、ピケはシーズン終了後になんらかの行動を起こすことになりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/21(日) 12:13
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