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レアル衝撃の150億円オファーか “18歳神童”獲得に動くもモナコが拒否と英紙報道

5/21(日) 22:50配信

Football ZONE web

ムバッペの獲得を狙う“白い巨人”が、驚愕の移籍金を提示した可能性が浮上

 レアル・マドリードがモナコのフランス代表FWキリアン・ムバッペ獲得に、史上最高額となる移籍金1億2000万ユーロ(約150億円)の衝撃オファーを出したが、モナコに拒否された可能性が高まっている。英紙「テレグラフ」が報じた。

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 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)連覇と2011-12シーズン以来5シーズンぶりのリーガ制覇に王手をかけている“白い巨人”は、再び移籍市場に衝撃を与えようとしている。

 レアルは今週、18歳の超新星ストライカーを獲得するために、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドがユベントスからフランス代表MFポール・ポグバを獲得した際の移籍金1億500万ユーロ(約131億円)を1500万ユーロ(約19億円)更新する、史上最高額のオファーを出したという。だが、モナコ側は強硬な姿勢を貫いたという。

「フランス王者はムバッペとの新たな契約を望み、この夏に彼を売却する意思を見せていない」と、記事では報じている。

「最低でもあと1年、我々といられるように…」

 モナコのバディム・バシリエフ副会長は、レアルからのオファーに肯定も否定もせず。「我々の計画は、彼との契約を延長するために全てを尽くすということだ。最低でもあと1年、我々とともにいてもらえるように全力を尽くす」と語ったという。

 モナコをリーグアン優勝とCL4強に導いた新鋭の争奪戦は、レアルが出したと報じられた衝撃オファーにより、過熱の一途を辿ることになりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/21(日) 22:50
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