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【日本2-1南ア|採点&寸評】MOMは決勝点の堂安!アシストの久保、同点弾の小川も高評価に

5/21(日) 19:32配信

SOCCER DIGEST Web

序盤は苦戦も徐々に持ち直したCBコンビは及第点。

[U-20ワールドカップ・グループリーグ第1戦]U-20日本代表2-1U-20南アフリカ代表/5月21日/水原(韓国)

日本代表戦を彩る美女サポーターたち



【チーム|採点・寸評】
U-20日本代表 6.5
前半は南アフリカのフィジカル、スピードに圧倒され開始7分に失点を喫するなど、ほぼ意図する形は作れなかった。ただ、粘り強く耐え凌いで徐々にリズムを作り、逆転勝利へつなげた戦いぶりは見事。交代選手が仕事をした点もポジティブに捉えられる。
 
【選手|採点・寸評】
GK
1 小島亨介 6
試合序盤はやや冷静さを欠いた印象も、時間の経過とともに落ち着きを取り戻す。ハイボールへのクロスには果敢に飛び出して対処した。
 
DF
3 中山雄太 6
序盤は敵陣からのロングボールの対応で後手を踏んだ。右サイドからのクロスに目測を誤り、フリーでシュートを許した17分の場面は頂けなかったが、徐々に持ち直して最少失点に抑えた。
 
5 冨安健洋 6
33分には、相手のキックフェイントにまんまと引っかかり、決定機を招いたが、その後は徐々に落ち着きを取り戻す。ロングボールにしっかり対応した。
 
6 初瀬 亮 5.5
立ち上がりから浮足立ち、対面したシンやモディセのスピードに苦戦。後半は持ち直したが、チャンスに絡む場面は限られた。
 
19 舩木 翔 5.5
球際で粘り強く対応する場面もあったが、背後を簡単に突かれるなど不安定な出来。オーバーラップを仕掛けても、ボールを失う場面が目に付いた。

三好は輝きを放ったが、あと一歩が…。

MF
4 板倉 滉 6(90+2分OUT)
ビルドアップの局面でパスミスが散見。敵のフィジカルに威圧されて、マッチアップした際は容易く突破を許していたが、時間の経過とともに中盤でのチェックに鋭さが出てきた。
 
10 坂井大将 5.5
劣勢を打開しようと、時折自ら突破を仕掛けた姿勢は評価できる。ただ、相手に対する寄せは甘く、効果的なプレーが多かったとは決して言えない。
 
8 三好康児 6(59分OUT)
精度の高いクロスで小川に決定機を演出するなど、輝きを放つ場面も。ただし、鋭いドリブル突破を含め、あと一歩が足りずにゴールには絡めなかった。
 
7 堂安 律 6.5
屈強な相手にもめげず、果敢に突破を仕掛ける姿勢は好感が持てた。72分には久保のアシストから左足で勝ち越しゴールを奪取。チームを救う働きはMOMに値する。

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最終更新:5/21(日) 22:49
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