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吉瀬美智子、美脚際立つシースルードレスで“ビューティーミューズ”に!

5/22(月) 4:10配信

ザテレビジョン

女優の吉瀬美智子が、美しく健康で今最も輝いている女性に贈られる「日経ヘルス Presents ビューティーミューズ大賞2017」を受賞。5月21日に、働く女性のための総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2017」にて、授賞式とトークショーが行われた。

【写真を見る】トークショーでもシースルードレスから自慢の美脚がチラリッ

同賞は、雑誌「日経ヘルス」が創設した“美しく健康で、今、最も輝いている女性”に贈る賞で、4回目となる今年は同誌の表紙やインタビューにもたびたび登場している吉瀬が選出された。

吉瀬が公の場に登場するのは、昨年10月の第2子となる女児を出産後初めて。黒のシースルードレスに身を包んだ吉瀬が姿を現した瞬間、その美しさに会場から小さなため息が漏れたほど。

しかし、本人からは「第1子以上に、体形を戻すのに苦労しました。40代になると代謝が減るというか、2kgが減らないんです」と意外な一言が飛び出した。

司会者から産後ダイエットの秘訣(ひけつ)について尋ねられると、「ありとあらゆることをやりました。ダイエットサプリも飲み、毎日体重を計って記録し、エステにも通って、ランニングマシーン、ホットヨガ、骨盤調整など、これ以上にないっていうくらいいろいろなことを試しました(笑)」と赤裸々に打ち明けた。

最終的には仕事復帰し、せりふを覚えることで体を絞ることができたという。

「記憶するという行為は脳が糖を必要としますから、3食きちんと食べても痩せるんです。朝と昼はお弁当のご飯も残しませんし、炭水化物はきちんと摂っています。食べないとせりふが頭に入ってこなくなってしまうので(笑)。

夜は(炭水化物を)控えるようにしていますが、せりふが多いときは夜もご飯を食べていますね。皆さん、痩せたいときは何か覚えるといいですよ!」と呼びかけた。

体型維持のため、ホットヨガに通っているという吉瀬。「時間がないときは、バスソルトを入れたお風呂に1時間から1時間半ほど入って汗を流します」と語り、この前日も1時間半ほど入浴し、授賞式に備えて「絞り出してきました」と明かした。

また、32歳のときにモデルの肩書きを捨て女優の道1本に絞った吉瀬は、女性がキャリアの選択に悩んだ際の対処法について聞かれると「迷っているくらいなら進みましょう」ときっぱり。

最後には「新しい風を取り入れるときには、何かを捨てないと」としなやかにメッセージを送り、会場の女性たちを魅了した。

最終更新:5/22(月) 4:10
ザテレビジョン

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