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みんな大好き!「ルウ」で味が決まる、カレー味のおすすめ料理5選

5/22(月) 11:30配信

東京ウォーカー

■ 冷蔵庫の常備品カレールウ、新しい使い方が見つけられる

中途半端に残ってしまったカレールウ。ついしまい込んで、存在も忘れがちではありませんか? そんなカレールウはスパイスや調味料のかたまり。味が決まりやすいので、カレー以外でも使わない手はない! 簡単にできるメニューを集めたので、ぜひ作ってみてくださいね。

ブロッコリーと卵のカレーグラタン



■ みんな大好き「カレークリームソースのチーズハンバーグ」

<材料2人分>

ハンバーグだね(豚ひき肉…250g、玉ねぎ…1/3個、パン粉…1/2カップ、オリーブ油…小さじ2、塩…小さじ1/4、こしょう、ナツメグ…各少々)、ピザ用チーズ…大さじ3、牛乳…3/4カップ、ホールコーン缶…大さじ5、カレールウ…1/2~1かけ(7~15g)、オリーブ油

<作り方>

1.ボウルにパン粉を入れ、玉ねぎをすりおろして加え、さっと混ぜて全体をなじませる。ボウルにひき肉、塩、こしょう、ナツメグ、オリーブ油の順に加え、一定方向に練り混ぜる。

2.全体になじんだら2等分し、焼いたときに割れないように、両手のひらに軽く打ちつけるようにして空気を抜き、小判形にまとめる。まん中をくぼませてチーズを大さじ1 1/2ずつ包み、形を整える。

3.フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、ハンバーグだねを並べ入れる。2分ほど焼き、焼き色がついて、表面に脂がうっすら出てきたら返す。両面に焼き色がついたら、水大さじ3を加えてふたをする。2~3分蒸し焼きにし、火を止めて3~4分余熱で蒸らす。

4.竹串を刺してみて透明な肉汁が出たら皿に盛る。フライパンの余分な油を捨てて火にかけ、牛乳、ホールコーンを入れて煮る。フツフツしたらカレールウを加えて混ぜ、全体に混ざったら皿に敷き、取り出したハンバーグをのせる。

いつものハンバーグだねにチーズをイン! コーンと牛乳でまろやかに仕上がったカレールウソースとの相性が抜群です。



■ 人気の味をドッキング「ブロッコリーと卵のカレーグラタン」

ホワイトソースにカレールウを加えて即席グラタンソースに。ブロッコリーとゆで卵のシンプルな具材にぴったりですよ。



■ 手軽なランチにオススメ「シーフードカレークリームパスタ」

トロッとしたカレーソースがパスタにからんで濃厚な味わい。カレールウはあらかじめお湯で溶いておくのがポイントです。



■ たらとの相性抜群「白身魚のペッパーカレーソース」

たらのうま味が凝縮された煮汁が、カレールウでソースに変身。こんがり焼けた淡白な魚料理とベストコンビです。



■ カレーと豆板醤のコラボレーション「ひき肉の麻婆カレー丼」

カレールウをすりおろしながらいれると豆腐が崩れません。仕上げのごま油でさらに香り豊かに。ご飯がすすむ一品です。



残ってしまったカレールウも上手く使うと新しいレパートリーを増やしてくれます。定番料理のアクセントにもなってくれる便利なカレールウを色々な料理に活かしてみませんか。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/22(月) 11:30
東京ウォーカー

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