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ピコ太郎ブレイク裏話――揺れるエイベックスを救う腕利きフィクサー

5/22(月) 15:00配信 有料

サイゾー

おそ松ヒットからお粗末な結末へ

 我が国を代表するレーベルであり、なにかと頻繁に話題を提供してくれる総合エンタテインメント企業エイベックスが、またやらかしてしまった。

「週刊文春」(文藝春秋)4月27日号において、エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長と千葉龍平元副社長が共同で建設した軽井沢の別荘「松龍荘」にて、同社関連会社で執行役員を務めていた男性が、グラビアアイドルに対して強姦未遂事件を起こしたという記事が掲載された。15年10月、この別荘でエイベックスの男性社員やグラビアアイドルなど10名が参加したパーティが行われ、千葉氏と共に参加した部下のA氏が、深夜にグラビアアイドルに無理やり関係を迫り、幸い未遂に終わったものの、被害者女性は手足に痣が残るほどのケガを負ったという。エイベックスの内情に詳しい業界関係者B氏の話。

「A氏は文春で報じられた通り、エイベックスのデジタルコンテンツ制作部の統括部長を務めていましたが、事件後の翌年3月に退職しています。また、『カラオケの鉄人』を経営する株式会社鉄人化計画の役員待遇、T・Rプロジェクト(映像と音楽を活用した新サービス)なる事業の本部副本部長も務めていましたが、そちらも除名。彼はBeeTV(エイベックス通信放送が運営する携帯電話専門の動画配信サイト)の制作プロデュースを担い、オリジナルドラマの制作を手がけていたことも。被害者女性との関係は、そのキャスティングにおけるやりとりで生まれたものでは? とも噂されていました」

 被害者となったグラドルは、すぐに長野県警に被害届を出したものの、その後、示談が成立。記事によれば、この手の事件としては異例である3000万円という高額の示談金が支払われたという。また、事件発生時には別荘を離れていたという千葉氏だが、昨年6月にエイベックス・グループ・ホールディングスの副社長を退任し(エイベックス側は、事件と退任は無関係と主張)、現在は海外のグループ会社、エイベックス・インターナショナル・ホールディング・コーポレーションの副会長兼COOを務めている。本文:6,447文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:5/22(月) 15:00
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