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美女がテープに身を包むアート「Black Tape Project」 海外ではヘルシーな肉体美が流行

5/22(月) 20:30配信

KAI-YOU.net

マイアミで生まれたという、全裸にダクトテープで装飾してクラブに繰り出すファッションが世界で注目されている。

【日本や海外に広がるヘルシーなセクシー文化】

どこにでもあるテープで芸術的なパターンを装飾し、下着がわりに身を包む美女たちの姿には、男女限らず目を惹かれることだろう。

実はこれ、ファッションと言うより、アートプロジェクトの一端として立ち上がったもの。

マイアミのデザイナー・Joel Alvarezさんが先頭に立って、ダクトテープで装飾した女性がナイトライフを謳歌する「Black Tape Project」を推進している。

マイアミ発アート「Black Tape Project」とは? 世界で流行中

Instagramアカウント「blacktapeproject」は、フォロワーおよそ20万人を誇る人気。

服の代わりに黒や白、金のテープに身を包んだ美女たちの妖艶な肢体は、強いインパクトがある。

Joel Alvarezさんは、「Black Tape Project」について、閉塞的なファッション業界への一種の実験だと説明している。

今やそのムーブメントは、マイアミにとどまらず、NYやラスベガスなど、世界へ飛び火しはじめているというのだ。

実際、ここ数日だけで、海外では「Daily Mail Online」やベルリンのタブロイド誌「B.Z. Berlin」が、日本でも「ロケットニュース24」などが取り上げ、ネット上で大いに注目を集めている。

Joel Alvarezさんは、日本での反響にFacebookで「What? Btp has hit Japan.」(ブラックテーププロジェクトが日本でヒットしてる)と驚きのコメントを投稿している。

一方、ネット上では、「『HOT LIMIT』を連想してしまう」といった意見や「剥がすとき痛そう」というもっともな指摘も。


日本では、ネット上で話題になってコスプレやイラストで盛り上がるファッションがまれに登場する。例えばアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に登場する巨乳キャラクターの胸の下で結ばれている紐が「例の紐」として大きく注目され関連グッズが大ヒットしたり、背中が大きく開いたデザインの「童貞を殺すセーター」がインターネット・ミームとして通用するようになったり。

「Black Tape Project」も、一部では「例のテープ」と呼ばれ早くもイラスト化が始まっているが、果たして日本で普及するだろうか。

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最終更新:5/23(火) 11:32
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