ここから本文です

蛭子能収のゆるゆる人生相談「ミュージシャン志望の彼氏が…」

5/22(月) 11:01配信

女性自身

「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(69)が、本誌読者からの相談に答える!

【Q】「ミュージシャンを目指す彼は、私が稼いだ金で毎日パチンコして飲み歩いています。この前はバイト先の女と、私が家賃を出しているマンションでエッチまで!別れたほうがいいのでしょうか?」(リリ~カさん・27・OL・千葉県)

【A】「男に入れあげるより、競艇に入れあげるべき」(蛭子能収)

金を貢がせて“飲む打つ買う”なんて、フフフ……。オレにはヒモ願望がありませんが、女性に貢がせたいと考えている男性は多いですよ。そんな男が嫌いだったら別れればいいだけ。でもだまされているとわかっていても、貢いでいることが楽しいと思える女性もいます。アナタも男に入れあげることが、生きがいになっているんじゃないですか。まあどうでもいいですけど。

そういえば、オレの名が付いた冠レース「蛭子能収杯」が先日、大村競艇場で行われました。俺も舟券を買いましたが、トータルで5万円負け……。オレの主催レースなのにうまくはいきません。とくに競艇は、インコースから逃げることができる1号艇が圧倒的に有利。インコースの選手を選んで舟券を買っていれば、配当は安いけど負けるリスクは減ります。とはいえ、ときどき、アウトコースの選手が勝つことも。配当の高いレースが出たときの興奮は言葉になりません。こんなに奥深いのが競艇です。どうせ入れあげるなら競艇ですよ。

最終更新:5/22(月) 11:01
女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2782号・7月11日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

ベンガル 妻が認めた朝加真由美との不倫
大地真央 夫が認めた結婚10年目の別居生活
松居一代 船越英一郎が怯えたGPS24時間監視