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これだけは守ろう! 「結婚式」における服装のマナー【女性編】

5/22(月) 18:13配信

オトナンサー

女性が結婚式の服装を選ぶ際の3つのポイント

 大人になると、結婚式に出席する機会が増えていきます。最近はカジュアルな形式のものが増えるなど、トレンドも変化しつつありますが、皆さんはいつも、どのような服装を選んでいますか。

 オトナンサー編集部では、式のスタイルは変わっても、これだけは絶対に守ってほしい「服装のマナー」をお伝えします。今回はその女性編。教えていただくのは年間250本以上の講義やビジネスマナーの連載、執筆などをこなし、3月に新刊「入社1年目ビジネスマナーの教科書」を出版した、マナー講師の金森たかこさんです。

 まず結婚式は、自分が着たい服装を優先するのではなく、以下の項目を満たしているかどうかがポイントです。

【年齢・式場の格に合っているか】

 まずは、自分の年齢に合った格好をしているかどうかが重要です。それぞれの年代にふさわしい、違和感のない色やデザインの洋服を選ぶようにしましょう。

 また、結婚式が行われる会場の格も気にする必要があります。服装があまりにカジュアルすぎて、会場の格と合わずに恥ずかしい思いをした…ということにならないように、事前に会場の雰囲気もリサーチしておきましょう。

【華を添える服装か】

 結婚式では、男性はスーツを着用するため、どうしても黒や紺、灰色などの落ち着いた印象の色となってしまいます。その半面、女性はさまざまなカラーのドレスを楽しむことができます。女性は、会場に華を添える役割も担っているのです。

 最近では、黒のドレスで落ち着いた印象にまとめる方もいらっしゃいますが、招いた側からすると、華やかな装いで出席してもらえれば、うれしいものです。心を尽くして相手のために装うのも、お祝いの気持ちの表現のひとつ。本来求められている、華を添えられる服装になっているか配慮するのも、ワンランク上の大人の女性と言えるでしょう。

【新婦より目立っていないか】

 前項で「華を添えるような服装を」としましたが、あくまで「華を添える」立場です。結婚式の主役である新婦より目立つことがあってはいけません。花嫁の色である白いドレスを着ることは避けましょう。お色直しがある場合は、自分の着ていくドレスがカクテルドレスのカラーと重ならないか、さりげなく聞いておくのもよいでしょう。

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最終更新:5/22(月) 20:43
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