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【U20】久保建英の活躍に地元韓国メディアも大注目。「日本のメッシは本物だった」

5/22(月) 8:09配信

フットボールチャンネル

 U-20ワールドカップ(W杯)のグループD第1節が21日に行われ、U-20日本代表は南アフリカに2-1の逆転勝利を収めた。交代出場で決勝点をアシストした15歳のFW久保建英に対しては、開催国の韓国メディアからも大いに注目が集まっている。

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 開始7分で先制点を奪われる苦しい展開となった日本だが、後半立ち上がりに追いつくと、59分には注目の久保が交代で出場。すると72分、その久保がエリア内左サイドへ抜け出してマイナスのボールを折り返し、堂安律による逆転のゴールをアシストしてみせた。

 韓国『JTBC』は、(年齢は正しくないが)「16歳の“”天才少年」として久保を紹介。「3歳や4歳年上の選手たちとの勝負に何度も勝利していた」「1アシスト以上の貢献をしていた」とプレーについて記しつつ、日本のファンが久保に熱狂していることも伝え、「久保フィーバーは当面続いていきそうだ」と述べている。

『SpoTVニュース』も同様に、「噂でしかなかった久保が本物であることが明らかになった」として、アシストも含めて久保が見せたいくつかの好プレーを紹介。「(出場後)すぐに攻撃のパフォーマンスを高めた」「久保の鋭いパスや視野の広さは際立っていた」と賛辞を送っている。

『sportalkorea』でも久保の特集記事を組み、「日本のメッシは本物だった」と記述。「4歳の年齢差の中で戦って相手を上回るだけの力を証明した」「30分間で強烈なインパクトを残し、ニックネームが本物であることを示した」と久保を称賛した。

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