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父の日のギフトに!親子で家飲みできる大人ウイスキー「ウッドフォードリザーブ」

5/23(火) 17:00配信

東京ウォーカー

今年ももうすぐやってくる父の日。買いたいものが浮かばず、プレゼント選びに苦労する方も多いはず。アサヒビールの調査によれば、お父さん世代が父の日に欲しいものは「普段より少し高級なお酒が欲しい」「家族と一緒に乾杯したい」という声が最も多く寄せられたとのこと。そこで、「少し高級なお酒」と「家族とゆったり飲める」をヒントに、父の日にぴったりのおすすめのウイスキーを紹介したい。

【写真を見る】父の日に喜ばれる上品なウイスキー「ウッドフォードリザーブ」

今回紹介するのは、米・ケンタッキー州最古の蒸留所で造られるプレミアムバーボン「ウッドフォードリザーブ」だ。バーボンウイスキーとはとうもろこしを51パーセント以上使用し、アメリカンホワイトウォークの新樽のみで最低2年以上熟成させたウイスキーのこと。「ウッドフォードリザーブ」はその条件に加え、ミネラル豊富なライムストーンウォーターを仕込み水に、昔ながらのイトスギ発酵槽で通常より2日程長く6日間かけて発酵を行い、さらに、寒暖差のある貯蔵庫で熟成を早めながら造られている。

その結果、甘いバニラとフルーツのような香り、キャラメルのようなバタースコッチの味が特徴の、バランスの良いなめらかな味わいになっている。最近流行のちょっと贅沢にお酒を楽しむプチ贅沢な家飲みにぴったりで、芳醇な香りと深い味わいと共に、一緒に飲む人との会話をゆっくり楽しめる。

飲み方としては通常のウイスキーのようにロックやストレートなどで楽しむのがいいだろう。だが、アルコールが高過ぎると感じる方はカクテルとして飲むのもいい。カクテルとして定番なのは「ミントジュレップ」だ。クラッシュド・アイスにバーボンと炭酸水、砂糖、ミントを加えれば、さわやかなバランスの良い味わいのカクテルに。

また、抹茶との相性もいいので「抹茶のオールドファッションド」も楽しめる。抹茶のパウダーにバニラとチョコレートのビターズ、そして黒蜜を加えれば完成だ。お酒は好きだがウイスキー初心者という、20代・女性編集スタッフも口にした途端「なめらかな味わい。ウイスキーとは思えないほど飲みやすい!」と新鮮なレシピに感激。女性にもぜひ味わってもらいたい。

おつまみには、塩味のあるチーズのパルミジャーノ・レッジャーノや塩こしょうで味付けした赤身肉、酸味が程よく利いたドライフルーツのドライクランベリーなどがおすすめだ。

最後に「ウッドフォードリザーブ」をより熟成させた「ウッドフォードリザーブ ダブルオーク」も紹介したい。「ウッドフォードリザーブ ダブルオーク」は熟成を終えた「ウッドフォードリザーブ」をオリジナルのホワイトオーク樽でもう1度熟成させたもの。濃い琥珀色にキャラメルやダークフルーツの豊かな香り、まろやかな口当たりとバニラやヘーゼルナッツの極めて深みのある味わいを併せ持っている。

リラックスした雰囲気で味わえるのがウイスキーならではの魅力。「父と家飲みなんて緊張しそう」という方も、ウイスキーを味わいながらゆったりと会話を楽しんで、父の日を祝ってみてほしい。【ウォーカープラス編集部】

最終更新:5/25(木) 16:50
東京ウォーカー

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