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甲斐翔真、笠菜月、平祐奈ら注目の若手集結「写真甲子園」映画化

5/23(火) 17:00配信

ザテレビジョン

全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」を映像化した映画「写真甲子園 0.5秒の夏」が、11月に全国公開されることが決まった。

【写真を見る】主題歌&挿入歌は大黒摩季が担当

本作の舞台は、夏の北海道・東川町。葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春の全てを懸ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

日本一を目指し「写真甲子園」に出場する東京・桜ヶ丘学園写真部メンバーには、「仮面ライダーエグゼイド」(毎週日曜8:00-8:30、テレビ朝日系)のパラド役で注目される甲斐翔真、「3月のライオン」(公開中)の萩原利久、そして現在北海道を拠点に活躍する中川梨花。

一方、ライバルとなる大阪・関西学園写真部メンバーを演じるのは、「早咲きの花」(2006年)以来二度目の菅原監督作品出演となる笠菜月、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」(2016年)の白波瀬海来、「Sho-Comi プリンセスオーディション2014」グランプリの中田青渚。

さらに、ストーリーに重要なアクセントを与える“伝説の少女”役を主演最新作「ReLIFE リライフ」(公開中)が話題の平祐奈と、ブレイク必至の注目若手俳優陣が集結した。

ほか、関西学園写真部顧問役に秋野暢子、桜ヶ丘学園写真部顧問役に河相我聞を招くとともに、椅子工房の職人役に千葉真一をキャスティング。実力派俳優陣が集い、作品を盛り立てている。

実際の「写真甲子園」において大会審査委員長を担っている日本写真界の第一人者である写真家・立木義浩、映画「子ぎつねヘレン」(2006年)の原作者としても知られる獣医師、エッセイスト、写真家の竹田津実も本人役で特別出演している。

監督は「ぼくらの七日間戦争」(1988年)、「早咲きの花」など高い評価を得ている北海道出身の菅原浩志。オリジナル作品として今回も脚本を手掛けている。そして、主題歌と挿入歌は北海道出身の大黒摩季が担当する。

最終更新:5/23(火) 17:00
ザテレビジョン

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