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レース観戦の後には温泉も!スーパーフォーミュラ第2戦を楽しもう!

5/23(火) 18:36配信

東京ウォーカー

5月27日(土)、28日(日)の両日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦が開催される。

【写真を見る】昨年の岡山戦のスタートシーン。日本一速い男は誰か?

SUPER GTでは毎年開幕戦が行われている岡山国際サーキットだが、国内トップフォーミュラでは一昨年から開催が復活。昨年は震災で被災したオートポリス戦の代替としても開催された。

岡山国際での今季第2戦は、土曜日、日曜日にそれぞれ予選、決勝を行う2レース制として開催される。土曜日は朝から45分間のフリー走行を経て、1回の予選セッション(20分)でレース1の全グリッドを決定。午後のレース1決勝は30周(111.09km)でピットイン義務のないスプリントレースとして行われる。

日曜日はいきなりノックアウト方式の予選(20分のQ1と10分のQ2のみ)でグリッドを決定し、レース2決勝は51周(188.85km)でドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。2日間でそれぞれ全く異なる予選と決勝が楽しめるということになる。

■ スーパーフォーミュラでは最も1周が短いテクニカルコース

岡山国際は、1周3.703kmとスーパーフォーミュラのシリーズ戦が開催されるサーキットでは最も短いが、高速コーナーからバックストレートにかけての前半部分と、テクニカルな中低速コーナーが続く後半部分からなる、非常にテクニカルなコースレイアウトを採る。また、観戦エリアからコースまでの距離が近いことでも知られ、現地観戦派のモータースポーツファンに人気が高い。この冬季のオフシーズンの改修により、路面がよりスムースになると共にグリップも高まり、一部縁石の改良などもあってライン取りも変化。更にエキサイティングなレースが期待できる。ちなみに金曜日に行われる練習走行は、通常よりも長い2時間がとられている。

■ クルマでのアクセスは良好。近くには温泉地も!

来場者の多くは、津山市や岡山市、備前市、あるいは兵庫県相生市などに宿泊することが多く、いずれの場合もサーキットまでは1時間程度。最寄りのインターチェンジは山陽自動車道の和気ICか備前IC、中国自動車道なら作東ICか美作IC。そのいずれからもサーキットまで30分前後とアクセスは良好だ。

サーキットからクルマで30分ほどの距離には名湯、湯郷温泉があり、レース後にひと風呂浴びてから帰路に就くのが恒例、というレース&温泉のファンも少なくないという。公共交通機関を利用する場合は、最寄りとなるJR山陽本線の吉永駅からシャトルバスがイベント開催日である土日のみ運行される。

予選でほとんどの車両が1秒以内に入ってしまうほどの僅差の争いが繰り広げられている近年のスーパーフォーミュラ。土日で異なるレースシステムに加え、まったく新しい路面など、みどころの多い岡山国際のレース。帰りには温泉でつかれを癒すこともできるので、ぜひ足を運んでみてはいかが。なお、今年からBSフジにて決勝レースを全戦生中継される。岡山国際のレースは日曜14時~。サーキットに行けない方も、決勝レースでのバトルを楽しんでみてはいかが。【ウォーカープラス編集部】

最終更新:5/23(火) 21:24
東京ウォーカー

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