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ツアー・オブ・カリフォルニアでベネットが総合初優勝

5/23(火) 9:17配信

CYCLE SPORTS.jp

マイカは個人TTで振るわず総合2位

今季UCIワールドツアーに昇格した第12回アムゲン・ツアー・オブ・カリフォルニアが、2017年5月14日から21日に開催され、ニュージーランドのジョージ・ベネット(チームロットNL・ユンボ)が総合初優勝した。

今年のツアー・オブ・カリフォルニアは、山岳区間の第2ステージでポーランドのラファウ・マイカ(ボーラ・ハンスグローエ)が区間優勝して総合首位をキープし続けたが、最終日前日に行われた24kmの個人タイムトライアルで振るわず、第2ステージでタイム差なしの区間2位だったベネットに逆転されてしまった。

ワールドツアーのレースで初優勝したベネットは「残り3kmのバナーを通過した時、やっと自分が勝ったんだと思った。ちょっとプレッシャーを感じていたけれど、今日チームは素晴らしかった。この勝利は僕に大きな違いを生み出すだろう。」と、喜びを語っていた。

■第12回アムゲン・ツアー・オブ・カリフォルニア 個人総合最終成績
[5月14日~20日/UCIワールドツアー/米国]
1 ジョージ・ベネット(チームロットNL・ユンボ/ニュージーランド)22時間54分38秒
2 ラファウ・マイカ(ボーラ・ハンスグローエ/ポーランド)+35秒
3 アンドリュー・タランスキー(キャノンデール・ドラパック/米国)+36秒
4 ブレント・ブックウォーター(BMCレーシングチーム/米国)+45秒
5 イアン・ボズウェル(チームスカイ/英国)+1分00秒
6 ヴェガールステイク・ラエンゲン(UAE・チームエミレーツ/ノルウエー)+1分54秒
7 ラクラン・モートン(チームディメンションデータ/オーストラリア)+1分55秒
8 タオ・ゲオゲーガンハート(チームスカイ/英国)+2分12秒
9 サム・オーメン(チームサンウェブ/オランダ)+2分15秒
10 アイマル・スベルディア(トレック・セガフレード/スペイン)+3分14秒

[各ステージの優勝者]
■第1ステージ:マルセル・キッテル(クイックステップフロアーズ/ドイツ)
■第2ステージ:ラファウ・マイカ(ボーラ・ハンスグローエ/ポーランド)
■第3ステージ:ペテル・サガン(ボーラ・ハンスグローエ/ポーランド)
■第4ステージ:イバン・ハフマン(ラリーサイクリング/米国)
■第5ステージ:アンドリュー・タランスキー(キャノンデール・ドラパック/米国)
■第6ステージ(TT):ジョナサン・ディベン(チームスカイ/英国)
■第7ステージ:イバン・ハフマン(ラリーサイクリング/米国)

最終更新:5/23(火) 9:17
CYCLE SPORTS.jp

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