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週にいくら使ってる?収入の違う20代女子のお財布事情

5/23(火) 12:05配信

コスモポリタン

節約好きな人もいれば、お金のことは気にせず好きな時に好きなだけ使いたいという人もいるはず。しかしいずれにせよ、一度立ち止まって自分が日々どんなものにいくらお金を使っているのか見てみると、ビックリする結果に直面するかもしれません。

なんと1箱100万円!アメリカで世界一高いマカロン

コスモポリタン アメリカ版では、20代の女子6人に、それぞれが1週間に使った金額を記録に取り、自分が予想していた予算とどれくらい違うかを改めて見直してもらいました。

食費、交通費、娯楽費(映画やコンサート)、健康維持費(フィットネスやヨガ)、ギフト代、そして日々の一服に必要なコーヒー代などの一般的な出費に加え、時には予想外の雑費(化粧品の補充、突然の車検、ペットが汚したために買い替えた犬用寝具など)も発生。1週間の調査結果を見て、参加したほとんどの女性が驚きを隠せなかった様子。それでは、彼女たちの集計結果を見ていきましょう。

ローラさんの場合

年齢:26

住まい:ボストン、マサチューセッツ州

職業:健康科学研究所のアシスタント

年収:3万5,000ドル(約390万円)

【1週間の出費】

コーヒー代:20.5ドル(約2,200円)

ギフト代:20.5ドル(約2,200円)

外食代:10ドル(約1,100円)

交通費:7.25ドル(約800円)

計:55.75ドル(約6,200円)

1週間の出費予想:100ドル(約1万1,100円)

実際の1週間の出費:55.75ドル(約6,200円)

気づいたこと:「予想を下回る数字になりましたが、“記録している“という事実が無意識にそうさせたのかもしれません。もちろん、だからといって人へのプレゼントを安いものに変更するなんてことはありませんでしたが、自分のための衝動的な買い物は抑えていた気がします。でも実際には、あまり着もしない服や靴を衝動買いしたり、普段は食べないようなもの(ハーゲンダッツのアイスクリームや高級チーズ)を買ったりすることはあります。

今回予算の36%をコーヒー代に使っていたことを知りました。以前は職場でタダで飲めたのであまり考えもしませんでしたが、こうして見るとかなりの額になるので、考え直さないといけませんね。それから、よく同棲している彼と口論するのが生活費(食費など)の負担額についてで、私は自分がかなり貢献していると思っていたのですが、蓋を開けてみると彼の方がよっぽど支えてくれていたことを知りました。1週間で計算すると、彼は私よりプラス100ドル(1万1,100円)くらい多く払ってくれていると思います。でも彼、来年から大学院に戻る予定なので、これからは私がもっと頑張らないと!」

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最終更新:5/23(火) 12:05
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