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美容エディターがセレクト、アラフィフにおすすめの「春夏ファンデーション」4選

5/23(火) 17:20配信

OurAge

2017年春夏も、「自然なツヤ感」「素肌感のある仕上がり」を追求したファンデーションが多く登場。「とはいえ、隠したいモノもたくさんあるのが大人世代。素肌強調型は避けるのが正解です。ある程度カバー力を備えているものを選びましょう」とは、美容エディターの近内明子さん。

「今シーズンは、各メーカー渾身の、粒子や乳化技術、配合成分などにより、カバー力がありながらツヤ感のあるもの、さらりとした質感の大人向きのものがたくさん登場しています。また形状にはあまりこだわらなくても大丈夫。自分の使いやすい形状を選んで使いこなすのが、きれいに仕上げるポイントです」

早速、おすすめのファンデーションを教えてもらった。

◆資生堂インターナショナル「資生堂 シンクロスキン グロー ルミナイジング フリュイドファンデーション」(SPF20/PA++)
「肌と一体化し、自然な美肌が持続する機能が好評の、シンクロシリーズの新作ファンデーションは、潤いツヤタイプ。よりみずみずしい潤い感とツヤ感が、それぞれの肌状態、肌環境などに対応して最適化、つけたての仕上がりをキープ。まるで美容液のような、滑らかな感触です。よりナチュラルな仕上がり、素肌感を求める人に使ってほしいリキッドファンデーションです」

◆シャネル「レ ベージュ トゥシュ ドゥ タン ベル ミン」(SPF25/PA+++)
「ナチュラルでエフォートレスなラインナップが特徴の『レ ベージュ』のメイクアップ。なかでもベースメイクは、ごく自然でヌード感を大事にしたアイテムが中心です。このクッションタイプのファンデーションも、まるでスキンケアをしているようなみずみずしさで、つややかな肌を演出。潤いのヴェールをまとったような仕上がり感で、ごく軽やかなメイクを楽しみたいときに」

◆イヴ・サンローラン・ボーテ「アンクル ド ポー コンパクト」(SPF23/PA++)
「スポンジに取った瞬間、肌にのばした瞬間、仕上がりの肌に触れた瞬間、今までのベースメイクとは異なる感触を実感するファンデーション。パウダータイプなのに粉っぽさがなく、1枚の膜で肌をピタッと覆ったような仕上がり。それでいて素肌感があって薄づき。スポンジのマット面でのばしたあと、重ねづけも同じマット面で。仕上げは光沢面でタッピングして密着させて」

◆SUQQU「ルーセント パウダー ファンデーション」(SPF20/PA++)
「手軽さや簡単さをパウダーファンデーションに求める人は多いけれど、パウダーファンデーションにしか出せない肌感に魅力を感じている人も多いはず。その肌感を追求し、より美しい肌を演出したのがこのファンデーション。パウダーならではの、ふんわりとした上品なツヤと透明感、さらりと涼やかな質感など、パウダータイプの好きな人にこそ試してほしい」

最終更新:5/23(火) 17:20
OurAge