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【婚活のプロに直撃!】リアルなアラサーの婚活市場!マッチング率を上げるには〇〇層を狙え!

5/23(火) 17:02配信

Suits-woman.jp

アラサーの、いや未婚女性の永遠のテーマである“婚活”。どうしたら男性に「この人と結婚したい!」と思ってもらえるのか?連載第3弾となる今回も、全国56店舗を構える結婚相談所『ツヴァイ』のマリッジコンサルタントの副島(そえじま)さんと営業サポート部の福島さんに、アラサーの婚活市場について、リアルな現状を赤裸々に語っていただきました。

とりあえず出会いが欲しい人はマッチングアプリ、結婚への最短ルートを通りたいなら結婚相談所!

今はマッチングアプリなどさまざま出会いの手段があります。そもそも、どういうタイプが結婚相談所に向いているのですか?

福島さん「向き不向きというのは、結婚相談所の行なっているサービスや、一番多い年齢層などによっても違います。結婚相談所は、“お世話型”と“データマッチング型”という大きく2つのタイプに分かれます。“お世話型”は、スタッフ任せで自分に合う方を紹介してもらって最初から1対1でお見合いをするものです。“データマッチング型”は会員規模が大きくなりますので、希望条件などを聞いて、コンピューターでマッチングしてお相手候補を選び、2人を引き合わす方法のことを指します。“お世話型”に合う人は他力本願タイプに、“データマッチング型”は探していきたいタイプに向いていると思います。また、データマッチング型でも、スタッフが相談にのったり、背中を押したりもしてくれます」

最近はマッチングアプリが多く出てきています。結婚相談所とマッチングアプリの違いは、なんだと思いますか?

福島さん「1つは価格面。アプリなどは安価ですが、その安価には理由があります。我々は店舗を構えて、入会される場合はお客様自身の身元を証明するもの、収入証明書や独身証明書などの必要な書類を提出いただきます。きちんと証明していただくことで、正確なお客様の情報を提供できるからです。そして正確な情報を細部まで確認していくには時間と人員が必要となるので、それなりの金額になります。一方アプリやネットサービスは、一概には言えませんが御自身を証明するのが簡易な分、利用者の情報精度は結婚相談所より低くなる傾向があります。ご入会の手続きのハードルが低いので、会員数が多いのもあると思います」

マッチングアプリの利用者の多くは20代で、30~40代の方にはなかなかいい出会いがないと聞きます。その理由はどう考えますか?

福島さん「それは温度感だと思います。恋愛と結婚は別物です。結婚への最短ルートを模索したい人と、結婚はいずれしたいけど、まずは相手探しと思っている人の温度感は違いますよね。ひとまず相手探しと思っている方がアプリには多い気がしますね。今すぐか、遠い先なのかという違いなんじゃないでしょうか。この違いが、利用している今の年齢にも表れているのかなと思います」

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最終更新:5/23(火) 17:02
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