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ダイソンが掃除機市場を席捲する!? 普及モデルDyson V7発表にのぞく自信

5/23(火) 21:01配信

エイ出版社

実は日本で売れる掃除機の4台に1台はダイソンになっている

ダイソン(https://www.dyson.co.jp/)といえば「吸引力の落ちないただひとつの掃除機」というキャッチフレーズで日本に知られるようになったイギリスの家電メーカー。

フィルターを介さないから、ずっと目詰まりすることなく使えるし、結果として掃除する能力も優れているということだ。実際、使ってみるとホコリをよく吸うし、結果3LDKていどの広さの家ならコードレスタイプのみで掃除が済んでしまうので、キャニスタータイプが不要になってしまう。なぜフィルターなしで、ゴミを排除できるかはこちらのフリック!のブログ(http://blog.sideriver.com/flick/2014/02/dysonjp-6f00.html)をご覧いただきたい。

大きい家だとキャニスタータイプが必要かと思いきや、2階に持って上ることや、階段の掃除を考えると、結局コードレスタイプが便利。結局、ダイソンのコードレススティックタイプなら、たいていの場合、これ1台で済んでしまうのだ。

ダイソンの掃除機は吸うのか? 吸わないか? 論がネット上に常にあるが、使ってみるとよく吸うし便利ということで、実際のユーザーはジワジワと増えているというのが実態のようだ。

『技術と性能』の両面で評価されている

2017年5月18日に行われた、新型ダイソンV7の発表会で公開された資料でも、日本での普及が裏付けられていた。

まずこちらの資料(写真参照)。

GfK Japan調べで、全国家電量販店の販売実績を集計したということだが、青い棒グラフが数量ベース。赤い折れ線グラフが、スティック型コードレス掃除機の中で。金額ベースでは5割を大きく超える状態になってきている。数量ではまだ5割には到達していないが、これも5割に迫る勢いだ。’98年に日本市場に参入してから19年。純粋に『技術と性能』を訴えつづけて、それが評価されての成果といえるだろう。

コードレス掃除機のカテゴリーの中で、ダイソンの占有率は着々と伸びているのだ。

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最終更新:5/23(火) 21:01
エイ出版社