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パートナーとの口論を鎮めるのに一番有効的な言葉とは

5/23(火) 17:40配信

ハーパーズ バザー・オンライン

人間だれしも、人と長く付き合っていれば、口論になることは一度や二度はあるのではないだろうか。相手と口論になってしまった際に、どうすれば効果的に沈静化できるのか、知っておいて損はないはず。

一緒に飲酒するカップルのほうが幸福度が高い?

恋愛関係のエキスパート、ハル・ランケルは、ニュース・ウエブサイト『Business Insider』にこう語った。

パートナーとの口論を鎮めるのに一番いい言葉は、「ごめんなさい」ではなく、「痛い!」

対立している時は、相手について、あるいは相手があなたについて知っている“内部情報”を使って、相手を傷つけることを言ってしまう、というパターンが多い。
例えば、彼が減量と戦っていることを知っているあなたが、うっかり「そうよね。あなたは食べものを頬ばるのに忙しくて、たった5分でも犬を散歩させる時間がなかったのよね」などと口を滑らせてしまったり。

そういう時、相手はすぐさま何かを言い返したくなる気持ちでいっぱいになる。しかしそこでさらに言い返すのではなく、この言葉を使うのだ。
『痛い!』

相手と口論になった際に一番有効的なのは、片方が弱さを見せること。

重要なのは、あなたの言った言葉で私は傷ついた、と相手に伝えること。
そこでパートナーは、防御反応で「キミだって僕にかなり傷つくことを言ったじゃないか!」と同じようなことを言うかもしれない。そんな時は『そうね、言ったわ。でも、言ったことを後悔している』と言えばいいのだ。

ランケル氏によると、弱さを見せることが、口論から抜け出す鍵だという。
これはすぐさま実践してみる価値がありそうだ。

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