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ナオミ・キャンベル! 常に“スーパーモデル”であり続ける彼女のポジティブな名言集。

5/23(火) 21:02配信

VOGUE JAPAN

5月22日はナオミ・キャンベルの誕生日。90年代にスーパーモデルとして活躍した彼女も47歳に。常にポジティブでパワフルな彼女の生き方を名言と共にプレイバック。90年代のランウェイでのフレッシュな姿も見逃さないで!

ナオミ・キャンベル 懐かしい90年代のキャットウォークをプレイバック!

“旅することで知識が広がり、広い視野で物事を見ることができるようになるわ”

ロンドン南部に生まれ、ダンサーだった母親とローマやスイスで暮らし、10歳からロンドンの演劇学校に通うなど、幼い頃から移動が多かったナオミ。でもそうした旅が、自分のものの考え方にプラスの影響を与えたのだとか。15歳でモデルになって以来、今も世界各地をノンストップで旅する彼女は「私は世界の住人よ!」と語る。

“すべては個性が大切。個性のおかげで、私はたくさんの“黒人初”を経験することができた”

1988年にフランス版VOGUEのカバーを黒人モデルとして初めて飾り、ファッション史にその名を刻んだ。これは彼女のメンターであり友人のイヴ・サンローランが、黒人モデルを起用するよう勧めたのがきっかけだった。それ以降、ナオミはダイバーシティのパイオニア的な存在として他のモデル達にさまざまな道を切り開いてきた。

“やると決めたら110%の力で頑張りなさいっていうのが母の教えなの”

ナオミがランウェイを歩くと、その圧倒的な存在感とパワフルで気品ある姿に目が釘づけになるはず。1986年にデビューして以来、彼女は誰よりも大胆で挑発的な服を着こなしてみせた。90年代に一大旋風を巻き起こした6人のスーパーモデル“ビッグシックス”の立役者は、21世紀も変わらずオーディエンスを惹きつけている。

“避難民の子供達は自分で選んだわけじゃない。純真無垢な子供達が大人の政治の世界の犠牲になっているのよ”

チャリティに熱心なナオミは、ランウェイでさまざまな人種のモデルが活躍できるよう粘り強く闘い、ネルソン・マンデラ元大統領の慈善活動を支援し、2005年には慈善団体 Fashion for Reliefを設立。ファッションイベントを通じて、東日本大震災を含む被災者への支援や、避難民のサポート、恵まれない子供達のための資金集めを行っている。

“レッドカーペットを歩くときは、本来の私自身になるとき”

ナオミの素晴らしいスタイルを堪能できる場といえば、華やかなビッグイベント。デザイナーの新作を魅力的に見せることが最優先のランウェイとは違って、レッドカーペットでは“自分らしさを楽しむ”のだとか。今年のMETガラではアライアのドレスに身を包み、UK版VOGUE編集長に就任することが決定した親友のエドワード・エニンフルと一緒に登場。

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最終更新:5/23(火) 21:02
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