ここから本文です

乾貴士のバルサ戦2ゴールに…レスター岡崎が興奮「サッカー小僧が伝説残した」

5/23(火) 8:00配信

フットボールチャンネル

 現地時間21日にリーガエスパニョーラ最終節の試合が行われ、エイバルはアウェイでバルセロナと対戦し2-4の敗戦を喫した。この試合でエイバル所属の乾貴士がバルサの本拠地カンプ・ノウで日本人初となる2ゴールを記録し歴史に名を刻んでいる。この出来事を知ったレスター・シティ所属の岡崎慎司がツイッターで言及した。

香川は27試合で2位、1位は…日本人選手チャンピオンズリーグ出場ランキング

 試合開始して7分、右サイドからのクロスに乾が合わせて先制ゴールを記録。さらに61分、再び右サイドからのクロスを受け、強烈なシュートをゴールに突き刺してリードを2点に広げた。その後、バルセロナの反撃に合って2-4の敗戦を喫したものの、スペイン紙が乾に最高評価を与えるなど、乾の活躍が印象に残る試合となっている。

 乾のバルサ戦2ゴールに対して岡崎は「乾たかしがカンプノウで2発。このニュースを知って興奮しない日本のサッカーファンはいないと思う。負けたけど、今後日本人としてあるかどうかも分からない事をした。サッカー小僧が伝説残したと思う。興奮が冷めない」と、ツイッターを通じてつぶやいている。

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)