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4カ月で特大のインパクト! ヘント久保が今季ベルギー1部ベストゴール賞で惜しくも2位に

5/23(火) 9:20配信

Football ZONE web

1位はアンデルレヒトのアルジェリア代表FW

 ベルギー1部リーグはプレーオフを含めた全日程が終了し、名門アンデルレヒトが3季ぶり34度目のリーグ制覇を成し遂げた。MVPなどを選出するリーグの表彰式が22日に行われ、1月にヘントに加入した日本代表FW久保裕也は4カ月足らずのプレーだったにもかかわらず、「ゴール・オブ・ザ・イヤー」部門で2位に入った。ベルギー紙「ヘット・ニウス・ブラット」などが報じている。

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 選手による投票で決定するMVPに選ばれたのは、優勝したアンデルレヒトのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス。20歳にしてチームの主軸として活躍するセンターハーフは、プレーオフを含め37試合で13得点13アシストと出色の活躍を披露した。投票では2位のへンクMFアレハンドロ・ポズエロ(388ポイント)の2倍以上となる873ポイントを獲得して文句なしのトップ選出となった。

 最優秀GKには久保の同僚GKロブレ・カリニッチ、最優秀監督にはアンデルレヒトのレネ・ヴァイラー監督、最優秀新人賞にはオーステンデFWランドリー・ディマテが選出されている。

 そして年間最優秀ゴールには20.5%の得票率を獲得したアンデルレヒトのアルジェリア代表FWソフィアン・ハンニがオーステンデ戦(1-0)で決めたゴール。そして、それに続いたのが18.5%で久保、17%でティーレマンスだったと記されている。

 スイスのヤングボーイズから加入後、17試合で11得点を稼ぎ出した久保。1月29日のベルギーデビューからわずか4カ月足らずでシーズンを終えたが、最後に特大のインパクトを残すことに成功した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/23(火) 9:27
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