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夏はあえての渋色チーク&リップ【一気にオシャレ顔になります!】 [VOCE]

5/23(火) 17:10配信

講談社 JOSEISHI.NET

とにかく例年よりも渋め。でも確実に秋冬とは違ってきちんと夏っぽい絶妙なカラーが大充実。夏史上初ともいうべき、このトレンドの魅力と使いこなし術を千吉良恵子さんとともにお届け!

夏にあえての渋色!ジューシーベリーチーク&リップでオシャレ顔に

熟れた果実のようなベリー色を、今年は夏にぜひ。ヘビーそうに見えても、つけてみれば想像以上にフレッシュでたちまちモード感が宿り、今をときめくファッショニスタに。赤よりも断然使いやすいのでおそれず頬に、唇に、ひと差しして。

【CHEEK】

千吉良恵子’s アドバイス
ベリーカラーのチークは普通につけると主張が強いので、ちょっと遊びテクを足すことでコケティッシュに見せて。黒目の下の頬骨より高い位置に指でポンポンと丸くプラスオン!

3色を重ねれば、じんわりと染まったような頬に。ベリー感を満喫するなら右の色を主役にブレンドしてオン。
チークカラー パレット 102/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

【LIP】

千吉良恵子’s アドバイス
ラフな唇が夏は絶対に可愛いけど、指でぼかすだけだとただラフなだけ。全体をていねいに塗り、輪郭を綿棒でなぞってぼかしティッシュオフ。さらに中央のみ重ねれば繊細さも。

うるおいを感じるソフトマットな仕上がり。鮮やかなベリーローズはエッジが効いていて甘さをセーブ。チークにも◎。
エピック ミニ ダッシュ 10/THREE

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右下のグレイッシュモーヴを下まぶたの目尻にのせて甘めに。アイホールには左のキラキラをトッピング。


撮影/菊地泰久(vale./人物)、小川剛、高橋一輝(近藤スタジオ/静物)