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夫がムカつく…「産後クライシス」を夫婦で乗り切る方法8

5/24(水) 7:00配信

コスモポリタン

結婚前はケンカ1つしなかったのに、子供ができたら夫婦関係が変わってしまった…そんな人いませんか?  これって日本独特?と思いきや、アメリカでもカップルは同じような問題に悩むことが多いみたい。

妊娠中に、体内で起こる変化を紹介した動画がすごい!

「How Not To Hate Her Husband After Kids(産後に夫を嫌わずに済む方法/原題)」を執筆した作家のジャンシー・ダンさんも、娘が産まれた後、パートナーと離婚を考えるほどに悩んだ1人なんだとか。セラピーどころか、FBIの交渉専門家にまで相談をしたというダンさんが、コスモポリタン アメリカ版のためにまとめた8つの「夫を嫌わずに済む方法」を読めば、夫婦にありがちな“産後クライシス“を乗り越えることができるかも。

1.一度ゆっくり腰掛けて、家事の分担を決める

「わかってる、それって退屈よね。なら、ワイン片手にでもいいわ。でも、家事や子供の世話の分担を決めるのってとっても大切なことなのよ。ある結婚カウンセラーが私にしたアドバイスは、役割分担が明確でない時にケンカが起こるんだ、というもの。これは、子供が産まれる前にしておいてほしい。絶対子供が産まれた最初の週にはしないでね。

娘が生まれてまだ1~2週間しか経ってない頃、私とトム(パートナー)の間で、どっちが睡眠を取るべきかで大ゲンカになったの(結果は前の晩に3回も起こされて、かつ9カ月私たちの赤ちゃんをお腹で育んだ私の勝ちだったけど)。今思うと、そこまでケンカするくらいなら、母乳だけじゃなくミルクを使っていればよかったのよ。土曜日と日曜日で交互に赤ちゃんの面倒を見る。これで解決してた問題だったのにね」

2.パートナーをやり込めないで

「パートナーにガミガミ言う理由は様々…彼の選んだ赤ちゃんの服が気に入らないとか(こんなに寒いのにセーターも着せないの? 風邪を引かせる気なの!?とかね)。でもこれを繰り返していると、母親が全部の責任を負うことになって、父親の方はどんどん自信をなくして自分の殻に閉じこもってしまうのよ。私は自分でコントロールしたくなる気持ちを抑えて、なるべくトムに参加してもらうことにしていたの。子供の晩御飯に野菜を使わなかった、くらいのことでいちいち文句を言わないことにした。それで子供が死ぬわけじゃないのだから」

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最終更新:5/24(水) 7:00
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